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『あちこちオードリー』ロンブー淳・パンサー向井の反省ノート回がギャラクシー賞

『あちこちオードリー』がギャラクシー賞(写真は6月2日放送の田村淳出演回)(C)テレビ東京の画像

『あちこちオードリー』がギャラクシー賞(写真は6月2日放送の田村淳出演回)(C)テレビ東京

 お笑いコンビ・オードリーがMCを務めるテレビ東京系トークバラエティー『あちこちオードリー』(毎週水曜 後11:06)の6月2日・9日・16日の放送回が、ギャラクシー賞テレビ部門2021年6月度月間賞を受賞した。

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 2日放送回には、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が出演。テレビやYouTube、さらにはバンドや会社経営など多方面で活躍する淳が、オードリーに対して“MC論”や今後の目標について語っていった。

 9日放送回は、昨年オンラインライブで大反響だった企画をパワーアップした「パンサー向井プレゼンツ反省ノートSP」を実施。パンサー・向井慧、アルコ&ピース・平子祐希、3時のヒロイン・福田麻貴、女性芸人No.1を決める「THE W」2020王者の吉住が反省ノートを持参し、オードリーも最近の反省を発表した。

 16日は、オードリーの心の刺さった未公開SPとパンサー向井プレゼンツ反省ノート後半戦を放送した。選評では「『番組MC』というテレビならではの職業。いつしか芸人の仕事のようになったが、本来『逸脱したい』芸人の性とは相性が悪い。そんな葛藤をロンブー淳が率直に語り、司会の若林も共鳴していく。『反省ノートSP』も含め、それぞれの立場の芸人が抱えるリアルな悩みや心情をあぶり出すとともに、一級の『テレビ論』にもなっていた」と理由がつづられている。

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