プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

中島健人、小芝風花と共同作業のツンデレシーン振り返る「“指キュン”ですね」 『かのきれ』第3話あらすじ

『彼女はキレイだった』第3話場面カット (C)カンテレの画像

『彼女はキレイだった』第3話場面カット (C)カンテレ

人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務める、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)第3話が、20日に放送される。今回、到着したのは指にけがをした愛(小芝)に宗介(中島)がばんそうこうを貼ってあげる場面のカット。今まで、愛に対して厳しく向き合ってきた宗介が片手でうまくばんそうこうを貼れない愛を見かね、手をとり代わりに貼る“ツンデレ”に胸キュンなシーンとなっている。

【動画】『かのきれ』第2話の5分間ダイジェスト

 韓国の大ヒットドラマを原作に、さえない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”エリートに成長した長谷部宗介と、優等生の美少女から残念女子に成長した佐藤愛の真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描くラブストーリー。

 第3話について中島は「宗介のいろんな感情が見える回だと思います。笑ったり、驚いたり、今までにない宗介の新たな一面が見えるし、あとは愛がさらに成長していきます。第1話・第2話で愛を応援する方がたくさん増えたと思うので、そんな愛をもっと応援したくなって、愛の前に立ちはだかっていた宗介の新たな楽しい一面も見える場面展開がジェットコースターのような回になっていると思います。まさにジェットコースター・ロマンスです!」と先輩の曲に絡めてアピール。

 ばんそうこうシーンについて中島は「“指キュン”ですね(笑)。自分の中でも宗介の気持ちを作って、現場で愛に対してどう接するかというモチベーション作りをしました。人に対してばんそうこうを貼ったことがないので、自分自身も器用にできるかなって(笑)。そこは小芝さんと僕の共同作業でとてもいいシーンになったのではないかなと思います」と自信をみせる。

 そんな中島自身が推す第3話の見どころはラストシーン。「絵画的な美しさで、自分が出演してきた作品や見てきた作品の中でもトップクラスに美しいシーンが撮影できたと思うので、最後のシーンは皆さんにご注目いただきたいなと思います。宗介と愛が初めて、少しずつ心を通わせていくシーンにもなっています」と手応えを明かしている。

◆第3話あらすじ

宗介が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた愛は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊になどさせません」と話しているのを聞いてしまう。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ