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松坂慶子、白河市役所を表敬訪問 『あの庭の扉をあけたとき』実写映画化

映画『あの庭の扉をあけたとき』メイン撮影地・福島県白河市役所を表敬訪問した松坂慶子、白河市長・鈴木和夫氏の画像

映画『あの庭の扉をあけたとき』メイン撮影地・福島県白河市役所を表敬訪問した松坂慶子、白河市長・鈴木和夫氏

 女優の松坂慶子がこのほど、映画『あの庭の扉をあけたとき』のメイン撮影地である福島県を訪れ、白河市役所を表敬訪問した。

【画像】原作小説の書影

 世代を超えて語りつがれる大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』や、『神も仏もありませぬ』などの、数々のすぐれたエッセイで知られる作家・佐野洋子の同名ファンタジー小説を実写映画化。幼い洋子と、近所に越してきたおばあさんの無垢な気持ちが響き合い、世代を超えて心の扉を開けるストーリー。

 幼い洋子と心通わせるおばあさん役を演じる松坂は、福島での撮影を振り返り、「撮影地である高原・空気がとても綺麗でした。水も白河ラーメンも美味しかったです。福島県で良い映像が撮れて幸せな気分になりました。是非映画をご覧いただき皆様に癒されていただきたいです」とコメント。鈴木和夫市長からは白河市の名産である白河だるまが贈られた。

 映画について、松坂は「絵本を読んだ時のような映画、観たことのない映画を作りたいという監督の想いの元、役作りのためにガーデニングデザイナー・吉谷桂子さんにガーデニングを教わり、花たちが呼吸しやすい庭に感動すると共に、本を読む楽しさを思い返させてくれました。本作は、絵本からイメージを浮かばせた世界を描き、草花のたくさんのパワーに触れることができ、生き返させられてもらっている気分でした。人と触れ合える嬉しさ、そして温もりを感じることのできる映画となりました」と、話していた。

 同映画は、2022年に劇場公開予定。

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