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『劇場版 呪術廻戦 0』禪院真希・狗巻棘・パンダの“1年生”時代が公開 メガネやヘアスタイル変化

『劇場版 呪術廻戦 0』(左から)禪院真希、パンダ、狗巻 棘の比較画像 上が1年時、下が2年時(C) 2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社の画像

『劇場版 呪術廻戦 0』(左から)禪院真希、パンダ、狗巻 棘の比較画像 上が1年時、下が2年時(C) 2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

 12月24日に公開される人気アニメ『呪術廻戦』の映画『劇場版 呪術廻戦 0』の新たな設定画が19日、解禁。禪院真希、狗巻棘、パンダらが東京都立呪術高等専門学校1年生だった頃の姿が公開された。

【個別カット】禪院真希、狗巻棘、パンダの設定画が解禁

 シリーズ累計発行部数5000万部(6月4日現在)を突破している芥見下々氏の漫画が原作。映画は、ファンにとって重要な“百鬼夜行の決行日”である12月24日に決定し、先日ティザービジュアル&主人公・乙骨憂太の設定画も解禁されている。

 TVアニメシリーズでは東京都立呪術高等専門学校の頼れる2年生として登場する禪院真希、狗巻棘、パンダの3人。今作では途中編入してくる乙骨憂太の同級生になる面々である。エリート呪術師の家系に生まれるも、呪力を持たずに呪いも見えない代わりに、数々の呪具を使いこなし、高い身体能力を持つ真希はTVアニメシリーズとはヘアスタイルや制服に加え、トレードマークとなっている眼鏡が変化している。

 己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔で、普段から不用意に人を呪わないようおにぎりの具のみで会話をする棘は、原作『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』からもヘアスタイルが大きく変化しており、乙骨憂太に続き、芥見氏からの希望を反映し、アニメスタッフが仕上げた。見た目はただのパンダだけれど、人語を話し、面倒見も良く、格闘センスも抜群な夜蛾校長が作り出した突然変異呪骸であるパンダは、ビジュアルの変化は無い。ただ、相変わらず魅力的でインパクトは絶大だ。

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