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『ナイト・ドクター』第5話 成瀬(田中圭)の訴訟問題がスタッフに知れ渡る

『ナイト・ドクター』第5話場面カット(C)フジテレビの画像

『ナイト・ドクター』第5話場面カット(C)フジテレビ

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』毎週月曜 後9:00)第5話が、19日に放送される。

【場面カット】訴訟問題を知られた成瀬(田中圭)の態度が厳しくなる

 “昼夜完全交代制”を試験的に導入した病院を舞台に、夜間救急専門の医師「ナイト・ドクター」たちにスポットを当てた今作。医師も仕事を終えればひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面する。ナイト・ドクターの5人が、誰よりも長い時間をともに過ごしながら、絆を深め合い、医師として人として成長していく姿をリアルかつユーモラスに描く。

 美月(波瑠)は、成瀬(田中圭)が訴えられていることを知った。しかし、訴訟の詳細を成瀬が美月に話すことはなく、以降、成瀬の態度は以前にも増して美月に冷たくなる。患者の治療も、少しでも美月がもたついていると成瀬が奪ってしまう。美月だけでなく深澤(岸優太)たちも成瀬の変化を感じていた。本郷(沢村一樹)は後輩を育てるつもりはないのかと成瀬に聞くが、自分が処置した方が確実だと譲らない。

 これでは救急医としての腕を磨けないと美月は、昼間の非常勤救急医の応募病院を調べ始めた。そこに、ホットラインが鳴り、母親の越川法子(紺野まひる)に付き添われた子ども、日向(正垣湊都)が運び込まれる。美月と幸保(岡崎紗絵)が処置に迷っていると、またも成瀬に奪われてしまった。日向は一命を取り留めたが、法子を安心させようと「絶対に助ける」と言った深澤に、成瀬は患者や家族の前で二度とその言葉を口にするなと手厳しい。

 美月は八雲院長(小野武彦)に成瀬の訴訟について詳しく聞き、成瀬が以前手術を担当した子供の母親に訴えられていることを知る。その母親、秋山真紀(山本未來)が病院を訪ねて来たため、成瀬が訴訟を抱えていることが病院スタッフにも知れ渡ってしまう。

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