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TOKIO・国分太一、丸亀製麺の商品開発挑戦 新CMでは城島&松岡と息ぴったりに撮影

丸亀製麺 新TVCM『笑顔篇』に出演する国分太一の画像

丸亀製麺 新TVCM『笑顔篇』に出演する国分太一

 人気グループ・TOKIOが、20日より順次放送される丸亀製麺の新テレビCM『笑顔ティザー篇』と『笑顔篇』に出演している。

【写真】国分太一が商品開発に参加!『丸亀こどもうどん弁当』

 今回のCMは、4月の発売から700万食を突破した好評の“丸亀うどん弁当シリーズ”より、子供向けの『丸亀こどもうどん弁当』が発売されることから、商品開発にも参加した“株式会社TOKIO”3人が出演することとなった。

 丸亀製麺と株式会社TOKIOは、今年4月に「共創型パートナーシップ」を締結した。「うどんで日本を元気にプロジェクト」として、今後両社でさまざまなプロジェクトを企画し取り組んでいくことを発表。合同記者会見時に、TOKIOの3人から提案された「今後取り組みたいこと」の中から、「食育」を発表した国分太一が商品開発に参加。両社の想いをつめ込んで生まれた『丸亀こどもうどん弁当』が誕生した。

 新CM『笑顔篇』は“笑顔の連鎖”がテーマ。城島茂、国分太一、松岡昌宏の「うどんで日本を元気に!」という掛け声でスタートする。公園で『丸亀こどもうどん弁当』を楽しむ子どもたちと、それを優しく、うれしそうに見守る国分の様子がうかがえる。『丸亀こどもうどん弁当』の魅力でもある、もちもちのうどんと、子どもが大好きなとりももの唐揚げ、タコちゃんウインナーなど彩り豊かな7種のおかずを、子どもたちが元気いっぱいに楽しんでいる。「完成!」と弁当を差し出し、笑顔いっぱいの子どもたちに囲まれて見せる、国分の優しい笑顔が印象的なCMに仕上がっている。また、CM内に登場するテーブルとイスは3人の手づくりだ。

 撮影はスタジオ内に緑いっぱいのセットを組んで行われた。緑の中に、株式会社TOKIOの手づくりのテーブルが置かれ、総勢25人の子供たちと国分で撮影はスタートした。国分と子どもたちとのコミュニケーションはバッチリ。国分自ら子供たちをリードし、何度も「いただきます!」の元気な声がスタジオに響き渡った。撮影を通して、早くも国分に懐いてしまう子どももいたほど。子どもたちの元気さは一向に減ることなく、その見事な食いっぷりと笑顔に、国分も自然に笑顔があふれていた。トップカットの撮影では、城島、松岡も登場。3人はさすが息ぴったりで、合図もなしに見事に「うどんで日本を元気に!」を決めていた。

■国分太一コメント
――『丸亀こどもうどん弁当』の開発に参加するにあたって、国分さんならではのこだわりは?

もちろん、子どもが笑顔になる弁当ということもあるのですが、一緒にいる親が、子どもがいっぱい食べている姿を見て笑顔になっていくのも大切なのかなと思いまして、「栄養バランス、彩り、うどんの量を変えるということも、もしかしたら良いのかもしれませんね」というような話を丸亀製麺さんとしまして、自分の考えられる範囲でいろいろと意見を言わせていただきました。

――『丸亀こどもうどん弁当』の開発以外にも、CMの出演にも関わられたとのお話ですが?

株式会社TOKIO ができることはないのかなというのを、打ち合わせを重ねてずっと考えてきたのですが、ぱっと出てきて、思い切って言ってみようかなと思ったのです。全く関係ない、CMで子どもたちが使っているテーブルを「例えば僕たちがつくるのはどうですかね」という話をしまして「それいきましょう!」という話に、結構とんとん拍子に決まって。僕らの良さってやっぱり手を働かせて、モノづくりを結構してきたので、CMでも、見えないところでも、そういう手づくり感みたいなのがでると、良いかなと思いました。

――丸亀製麺のお客様に一言お願いします。

うどんっていうのは、魔法のような食べ物でありまして、子どもが喜んでくれる食べものだと僕は思っています。その中で栄養バランスもたくさん考えましたし、家で食べるのも良し、外でみんなでピクニックっぽく食べるのもありだと思いますので、いろいろな所でこのお弁当が役に立ってもらえたらなと思います。

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