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桂文枝、林家木久扇の代打で『笑点』出演 バランス崩し“座布団コケ” 異例の座布団拒否も

桂文枝 (C)ORICON NewS inc.の画像

桂文枝 (C)ORICON NewS inc.

 18日放送のレギュラー番組の日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)では、5月下旬に左足の大腿骨を骨折し、先週の放送から休演中の落語家・林家木久扇(83)に代わって、桂文枝(78)が登場した。

【写真】似てる! 父・林家木久扇のピンチに駆けつけた息子・木久蔵

 2週前の放送には、木久扇の息子である林家木久蔵が、先週の放送には、春風亭小朝が登場していた。番組の冒頭で文枝は「いらっしゃ~い! 木久扇師匠がお休みということで上方より駆けつけて参りました」と笑顔で決意を語っていた。

 その後、大喜利に代役として登場した文枝は「たまたま東京で仕事がありましたら、ぜひこちらに、と。木久扇師匠、早くよくなってください。私には師匠の代わりは務まりません。あんなにバカにはなれない」とボケて笑わせた。その後、重なる座布団に苦戦。思わずコケてしまい春風亭昇太から「イスからコケたのは見たことあるんですけど」と『新婚さんいらっしゃい!』でおなじみのシーンを引き合いにイジられていた。

 『笑点』は録画して見ているそうで「いつかチャンスがやってくると思って」とにやり。熟練のテクニックで笑いを取っていた。その後も三遊亭好楽と文枝が同期入門などが明かされるなど、和気あいあい。バランスを崩したことから座布団の枚数を多めに減らしたり、「いらない」と拒否するなど、異例の展開も。1枚で進行していたが「痛くなったから、もう1枚もらえます?」とおねだり。終始、笑いの絶えない大喜利となった。

 木久扇は5月下旬に自宅でつまずいて転倒し骨折、その後、約1ヶ月入院し、6月下旬に退院。同番組の出演については、6月放送分(同月27日分)は収録済みで、それ以降の出演は回復具合次第となっていた。

■『笑点』林家木久扇の代打一覧
7月4日:林家木久蔵
7月11日:春風亭小朝
7月18日:桂文枝

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