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カンタ、水溜りボンド継続を宣言 トミー復帰未定も「僕と後輩たちで支えていければ」

水溜りボンド(左から)カンタ、トミー (C)ORICON NewS inc.の画像

水溜りボンド(左から)カンタ、トミー (C)ORICON NewS inc.

 人気YouTuberの水溜りボンドが17日、自身のチャンネルを更新。これからの活動に関しての報告を行った。

【動画】カンタ、水溜りボンド継続を宣言

 緊急事態宣言下の先月下旬、トミーが経営していた飲食店であやなん、コムドット、アバンティーズのメンバーら総勢31人のYouTuberや関係者がパーティーに参加。それぞれが自身の動画で謝罪し、トミーは「時短要請やお酒の提供停止要請が出ている中で、深夜まで飲食とカラオケを提供してしまったことについても深く責任を感じております。そのことも重ねて本当に申し訳ございませんでした」とお詫びした。16日には会場となった経営する飲食店の閉店を報告していた。

 この日はカンタ1人で動画に登場。「改めまして今回の件に関して、本当にたくさんの方にご心配とご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ございませんでした。今回のできごとが起きて、僕の気持ちの整理がつかなかったこと、そして想像以上にお店のことについての確認に時間がかかったことで、このようなタイミングでの、僕の口からの今後の活動や今回のできごとについてのご報告をさせていただく形になっております。申し訳ございません」と謝罪した。

 カンタは改めて、トミーが動画で説明する旨を伝える。そして「数年前、トミーからお店のオーナーをやりたいという話を聞きました。その時、僕は経営のことが分からなかったんですが、相方がやりたいことだということで、本気で素直な気持ちで応援したいなと思っていました」と振り返る。

 ただ、騒動以降の行動で「トミー自身があまりにもお店のことを知らなすぎるなと感じました」という。そして「この時期の飲み会、また、それをトミーのお店でしてしまったことは僕や僕らに着いてきた後輩は『トミーはそういう時にしっかりと止めれる相方』だと思っていたので、正直かなりショックを受けました」と本音をこぼした。

 責任はトミー1人ではなく「家族以上に一緒に時間を過ごしてきた僕自身の責任も大きかった」とすると「反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

 活動休止している水溜りボンドについて「このような形で僕は終わりたくありません」ときっぱり。「トミーにはしっかりと反省してもらって、その上で、まだいつ帰ってくるか全く考えていないんですが、それまで僕と、この状況でも付いてきてくれる後輩たちで水溜りボンドを守って、支えていければなと思っております」とした。動画の収益は医療従事者に寄付するという。

 「この期間、今までの活動をたくさん振り返りました。本当にたくさんの方に応援していただいて、ここまで来れたこと、その中で裏切ってしまったこともありました。そんな方々にも、もう1度信頼してもらえるように、僕自身が大好きなYouTubeであり、動画であり、水溜りボンドをもう一度信頼してもらえるように、これから頑張っていければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」と結んでいた。

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