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モンスターズ・インク内部の監視カメラ映像が“流出”!? 13分の極秘映像初解禁

ディズニープラスで独占配信中『モンスターズ・ワーク』第1話より(C)2021 Disneyの画像

ディズニープラスで独占配信中『モンスターズ・ワーク』第1話より(C)2021 Disney

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、9日から配信中のディズニープラス オリジナル アニメーションシリーズ『モンスターズ・ワーク』より、第1話の本編では映っていない知られざるモンスターたちの行動や、子ども部屋に通じるいくつものドアが管理される裏側など、モンスターズ・インク社内を監視している極秘のセキュリティ映像がYou Tubeに“流出”した。

【動画】モンスターズ・インクのセキュリティ映像

 物語の舞台となるモンスターズ・インク社は、モンスターズシティにあらゆるエネルギーを供給する大企業。街で生活を送るモンスターたちにとって、なくてはならないインフラとなっている。しかし、その全容は一般モンスターにあまり知られていない謎多き会社でもある。

 そんなモンスターズ・インク社内のあちこちに設置されている監視カメラでは、マイクとサリーがモンスターズ・インクのトップとして仕事をこなす様子や新しく登場する主人公タイラーが、同僚の”MIFT”のメンバーと一緒にドアを修理する様子などをバッチリとらえていた。

 また、同社には実はボウリング場が併設されているなど、今までのシリーズでは明かされていない内部の新事実もこの“流出”映像によって明らかに。本編では描かれていない、怪しい行動をとる”MIFT”の部長フリッツの姿や、事務員、作業員など、さまざまな職種のモンスターが働く日常生活を覗き見できる。

 そして、映画『モンスターズ・インク』でサリーとマイクが滑空したドアのレールや、「絶叫フロア」改め「爆笑フロア」となった職場まで、モンスターズ・インクの内部が丸わかり。第1話の本編と見比べながら観てみよう。

 『モンスターズ・ワーク』は、映画『モンスターズ・インク』の翌日から物語が始まる、初のアニメーションシリーズ。サリーとマイクが社長となり、悲鳴ではなく、笑いを集めてエネルギーを生み出す会社へと生まれ変わった新生モンスターズ・インクを舞台に、個性豊かなモンスターたちが繰り広げる新たな物語。

 主人公は、優秀な“怖がらせ屋”志望から一転、“笑わせ屋”を目指す新人社員のタイラー。配属された“MIFT”は、モンスターズ・インク創設時からある、歴史のある部署で、大切な機械が壊れた時に緊急出動してチームのみんなを守るなど、決して会社の花形部署ではないけれど、あらゆる社員をサポートする縁の下の力持ちだ。

 MIFTの仲間たちは、フレンドリーで気さくなムードメーカーのヴァルや、自称“チームのNO.1ボス”で、おっちょこちょいな部長フリッツ、「ルールは絶対!」のおせっかいな合理主義者のカッター、ずる賢くマウントとりがちな“次期部長(?)”ダンカンなど、皆、とても個性的。そんな仲間たちと働きながら、タイラーは一流の“笑わせ屋”になれるのか!?

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