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窪塚洋介、19年ぶり主演ドラマは実験的縦型作品 共演は大島優子、降谷建志、田中麗奈ら【コメントあり】

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縦型動画プラットフォーム『LINE NEWS VISION』2周年記念ドラマ第一弾『上下関係』の配信が決定

 俳優の窪塚洋介が、30日から「LINE NEWS VISION」で配信される縦型ドラマ『上下関係』で主演を務めることが発表された。窪塚がドラマに主演するのは、2002年に放送された『ロング・ラブレター~漂流教室』(フジテレビ)以来、実に19年ぶりとなる。

【写真】窪塚洋介&PINKY夫妻のハワイ挙式ショット

 「LINE NEWS VISION」はスマートフォンに特化した新たな映像表現を目指し、「LINE」アプリの「ニュースタブ」内に掲出される縦型動画コンテンツ。2周年作品となる本作は、ハリウッド映画『沈黙 -サイレンス-』に出演し、現在も確固たる存在感を放ち続ける窪塚を主演に起用した。

 ストーリーは、上下関係に厳しい田舎から上京した本田小夏(河合優実)が、一人暮らしに選んだアパート「メゾンピルグリム」に住む、クセのある“下層”の人間たちとの間で起こる不可解な事件を通し、アパートに隠された謎、そして様々な上下関係が浮き彫りにする驚愕の真実を突き付けられる、縦型でしか描けない新感覚のミステリードラマ。窪塚は、アパートの屋上でソファーを置いて優雅に過ごす謎の男・カワサキを演じる。

 そのほか、大島優子、Dragon AshのKjこと降谷建志、田中麗奈、でんでん、板尾創路など個性的なキャストが集結。監督・撮影を務めたのは、大河ドラマ『青天を衝け』の印象的なタイトルバックのほか、多数の映画・広告・ミュージックビデオを手掛けてきた柿本ケンサク氏。

 窪塚は本作について「LINEがやっている実験的な縦型作品だということ、監督が柿本ケンサクだということ、そして脚本。皆がスマホで動画を見る時代に、今このメンバーでこの作品を作れるのなら、必ず面白いものが出来ると見切り発車で始めましたが、その想いは確信に変わっています」と手応えを明かした。

■キャストコメント
・窪塚洋介:カワサキ役
【アパートの屋上でソファーを置いて優雅に過ごしている謎の男。小夏を見つめるその目は、全てを見透かしているように思える】
素敵な出演者の方々と、素敵な挑戦が出来ました。LINE NEWS VISION“縦型動画”でのドラマ出演。柿本ケンサクはじめ、このメンバーでなかったら叶わなかったと思います。見慣れた画角での見慣れないストーリー、是非お楽しみください。

■河合優実、大島優子、降谷建志、田中麗奈コメント

・河合優実:本田小夏役
【上下関係に厳しいお腹から脱出し、東京のアパートに越してきた。自分が何者か、まだわかっていない】
小夏という役は、気付かない内に大きな渦の中心になっていて、未知なる場所で周りに翻弄されながら成長していく役です。私も撮影を通して、小夏と全く同じ状況にありました。初めは、これだけの面子の中で自分に何が出来るのかと不安が大きく膨らむ瞬間もあったのですが、さまざまなフィールドでトップを走り続けてきた大先輩の皆さんとお芝居ができる幸せ、そして目の前の窪塚さんという圧倒的な存在に縋(すが)りながらなんとかやり遂げました。新しい試みをしながら全力で作り上げたので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

・大島優子:山羽野々花役
【小夏の隣人。夜の街で勤務。夜の仕事にコンプレックスを持っている】
作品の世界観が異様な空気を放っていて、さらに演出が、柿本ケンサク監督ということで美しくも不思議な映像になるのではないかと思いながらも、本を読んだだけでは想像ができませんでした。撮影はカメラの画角が縦型のみで初めてということもあり、作品自体が現実とファンタジーの狭間にいるような不思議な感覚で、終始わくわくしながら撮影に挑んでいました。新しいエンターテインメントに出会える喜びもあり、参加できたことをとても嬉しく思います。

・降谷建志:豊田響役
【小夏の隣人。売れないバンドマン。部屋で蝶の幼虫を飼っている】
縦型ディスプレイ特化の演出や画角が未だチュートリアル的な段階でのチャレンジングな作品に呼んでもらえて光栄です。そろばん勘定の出来ない好奇心の方位磁石でしか動けない友人が主演てのが大きな後押しになりましたwwww
柿本監督の描く世界の住人で居られた事、幸せに思います。次からはマスク焼け気を付けてもろて\(^=□=^)/

・田中麗奈:本田春子役
【小夏の母親。シングルマザーとして小夏を育ててきた】
今回私が参加した日数は1日と非常に短いですが、現場の皆さんと刺激し合い、大変色濃い豊かな時間を過ごせました。衣装合わせで柿本監督から頂いた一枚の紙。そこには台本では描かれていない春子の人生の足跡、心の内などが彼女の言葉で書いてあり、人の秘密を偶然知ってしまったかのような罪悪感、そしてその心地の悪さもお芝居をする上での良い要素となりました。撮影の合間に優実ちゃんが「何を首に巻いてるんですか?」と言った不思議そうなお顔、「感動しました。かっこよかったです」と言って下さった降谷さんのキラキラした目、「それを聞いて俺も嬉しかったんだ」と窪塚君のピュアで柔らかい表情。何故だか細かいところまで鮮明に記憶に残る、思い出深い作品となりました。どうぞ沢山の方がに、ご覧頂けたら嬉しいです。

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