プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

映画『CUBE』カイル・クーパーの参戦を発表 キャストコメント特別映像も解禁 

毎月18日は<部屋の日>、7月はカイル・クーパーのクリエイティブ協力参戦を発表=映画『CUBE』(10月22日公開)(C)2021「CUBE」製作委員会 の画像

毎月18日は<部屋の日>、7月はカイル・クーパーのクリエイティブ協力参戦を発表=映画『CUBE』(10月22日公開)(C)2021「CUBE」製作委員会 

 1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして世界中でカルト的人気を誇るヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『CUBE』を、菅田将暉主演でリメイクした日本版『CUBE』(清水康彦監督)が10月22日に公開される。

【動画】映画『CUBE』特別映像~キャストコメント編~

 ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が初めてリメイクを公認し、ナタリ本人もクリエイティブ・アドバイザーとして初めて日本映画に全面協力していることでも話題の本作だが、数多くのハリウッド作品で多大な影響力を持つ“伝説のタイトルデザイナー”カイル・クーパーが、“邦画初”コンセプトデザイン担当として本作に参加していることが明らかになった。

 カイル・クーパーは、ハリウッドで知らない人はいないほど、数多くの作品のタイトルバック映像を手掛け、クリエイターたちにインスピレーションを与えてきた。携わってきた主な作品は、『セブン』、「ミッション:インポッシブル」全シリーズ、「スパイダーマン」全シリーズ、「アイアンマン』「X-MEN』などMARVEL作品全般、『ハムナプトラ/失われた砂漠の秘密』『シャーロック・ホームズ』『トロン:レガシー』『GODZILLA』『LIFE!』『キングコング 髑髏島の巨神』(以上、すべて映画)、『ウォーキング・デッド』(TVシリーズ)、『メタル・ギア・ソリッド』シリーズ(ゲーム)・『Death Stranding』(ゲーム)ほか多数。本作では、一体どのような神業を発揮しているのか!?

 毎月18日を<「CUBE」=部屋の日>と定め、毎月新情報を解禁している本作だが、今月はカイル・クーパーの参戦発表のほかに、キャストが語る激ヤバ体験コメント&劇中新映像を交えた【特別映像~キャストコメント編~】も解禁。

 特別映像では、謎の部屋「CUBE」のセットの中で、かつてない撮影体験を振り返るメインの6人のキャストコメントを観ることができる。主演のエンジニア・後藤裕一(29)役の菅田は「なんか不思議な疲れ方するんですよね『CUBE』って、この理不尽な環境の中アクシデントが起こった時に何が出るかっていうのがこの『CUBE』」と、極限の環境下での体験と『CUBE』だからこその魅力を振り返っている。

 フリーター・越智真司(31)役の岡田将生は「『CUBE』から脱出できることはちょっとうれしい」と、カルト的人気を誇る作品のリメイク参加へ笑みを浮かべ、会社役員・安東和正(61)役の吉田鋼太郎は「頭の中が疲れる新鮮な感じ」と、百戦錬磨のベテラン俳優ながら菅田同様、奇妙な疲労感覚に襲われた現場を語る。

 そして、団体職員・甲斐麻子(37)役の杏は「新体験、新感覚になる」とストレートに『CUBE』たるものを称し、中学生・宇野千陽(13)役の田代輝は「オリジナル版を観た事がある人も楽しめる」と、設定はそのままに、オリジナルストーリーを展開する本作への期待を込め、整備士・井手寛(41)役の斎藤工も「観た事ない所に観客を連れて行ってくれるエンターテイメント作品が生まれたと思っています」と、大きな自信をのぞかせている。

 映像ではコメントに加え、「CUBE」から脱出を図ろうとする6人の姿と襲いかかる衝撃の殺人トラップなど、劇中新映像も公開。日本映画の枠を大きく超えようとしている密室エンタテインメントに期待は高まるばかりだ。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ