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吉沢亮、緊急事態宣言で悩んだ時期も… 山田裕貴が言葉で救う「1回全部忘れちゃえ」

『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.の画像

『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉沢亮と山田裕貴が17日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】浴衣で登壇した吉沢亮&山田裕貴

 コロナ禍により撮影が中断し、最初の公開予定も延期となって今月9日にようやく公開を迎えられた本作。

 昨年の緊急事態宣言下で吉沢は「2ヶ月間、ぽんと空いて。本当に自分がどうすればいいのかわからなくなった」と悩んだ時期があったという。その中で山田とリモート飲みをしたときに「いいんだよ。1回全部忘れちゃえば。この2ヶ月は今まで走り抜けてきたし、いつ始まるかもわからないこの状況で、わからないものに対して不安も持ち続けるよりも、全部忘れて好きなことやって『やれる』ってなったらそこから本気出せばいいんだよ」と、さまざまなことを考えていた中で、アドバイスをもらったことを明かした。

 山田は「そんな深いこと言ってた?」といい「いま言われてそんなこと言ったかな…」とうろ覚えだったが、吉沢は「ちょっと救われましたね」と山田に感謝していた。

 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチ(北村匠海)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

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