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神谷浩史&佐倉綾音、満員の劇場に感無量「心からうれしい」「すてきな空間」

(左から)久米田康治氏、村野佑太監督、神谷浩史、八代拓、安野希世乃、佐倉綾音 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)久米田康治氏、村野佑太監督、神谷浩史、八代拓、安野希世乃、佐倉綾音 (C)ORICON NewS inc.

 声優の神谷浩史、佐倉綾音らが17日、都内で行われた『劇場編集版 かくしごと -ひめごとはなんですか-』公開記念舞台あいさつに出席した。

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 この日は、感染対策を徹底した上で多くのファンが来場。その光景を眺めた佐倉は「お客さんが満員の会場を見るのが“2年ぶり”くらいで、今すごく感無量です。『そうだ、こんなすてきな空間でお仕事をしていたんだ』と思い出せてうれしい」と目を輝かせつつ「作品によってはコロナ関係なく埋まらないこともありますし…」とぶっちゃけて、笑いを誘った。

 神谷も「エンタメが届けにくい世の中になっていますけど、本日はこうやって大勢の皆さんにご来場いただけたこと、心からうれしく思っています」と感慨深げに喜びながら「この作品は、見るといい気分になれる。もしまた見たくなったら劇場にお越しください。そして何より、(原作者の)久米田(康治)先生の次回作にご期待ください!」と笑顔で呼びかけていた。

 本作は愛と笑い、ちょっと感動の漫画家パパ×娘物語。ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士(神谷)は、何においても一人娘の小学4年生の姫(高橋李依)が最優先で、そんな親バカの可久士が娘に知られたくないことは自分の仕事が『漫画家』であることだった。自分の“かくしごと”が知られたら娘に嫌われるのでは? と愛と笑いを描いたストーリーで、劇場編集版は、新規カットを追加し、テレビアニメで描かれなかったもうひとつのラストが描かれている。

 舞台あいさつにはそのほか、原作者の久米田氏、村野佑太監督、八代拓、安野希世乃が出席した。

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