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横尾忠則「新しい経験でした」娘・美美と親子初の大規模競作 丸ビル&新丸ビルに壁画展示

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13『東京大壁画』完成披露発表会に出席した(左から)横尾美美氏、横尾忠則氏 (C)ORICON NewS inc.の画像

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13『東京大壁画』完成披露発表会に出席した(左から)横尾美美氏、横尾忠則氏 (C)ORICON NewS inc.

 美術家の横尾忠則氏と娘で画家の横尾美美氏が17日、東京駅丸の内駅前広場で行われたTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13『東京大壁画』完成披露発表会に出席した。

【写真】横尾忠則氏が1万6000枚の絵葉書で完成させた作品

 初の親子大規模競作となった作品のコンセプトは「宇宙 COSMO POWER」。丸ビルの壁画には“火”をテーマにした美美氏の作品、新丸ビルの壁画には“水”をテーマにした忠則氏の作品が展示されている。

 世界中から集めた滝の絵葉書1万6000枚で作品を完成させた忠則氏は「親子同士で会話をかわすのはあまりないんですけど、作品を通して会話をかわせたのは僕にとって新しい経験でした。できるだけ多くの人にこの場所に来ていただけたらと思います」と娘とのタッグを喜んだ。

 美美氏は「親子での競作ではありますが、1度も話し合いをせずお互い作り上げました。完成とともにここで見させてていただき、私自身も不思議な感覚です」と率直な感想を語った。続けて「東京駅から皇居につながっていく道がすごく神聖なものと感じます。この2つのビルが特別な門というかゲートのような形でできたのは、とても意味深いものだと思っています」と無事に完成して安堵の表情を見せていた。

 壁画の展示はきょう17日から9月5日まで。発表会には、小池百合子東京都知事、企画制作を手掛けたドリルCCO・細川直哉氏も登壇した。

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