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TBS、五輪中継に使命感 無観客開催でも「臨場感を持った放送ができたら」

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 TBSテレビは16日、2021年10月改編記者発表をオンラインで実施。新型コロナウイルスの影響で無観客開催となる東京五輪のテレビ中継について、編成部長・福士洋通氏は「臨場感を持った放送ができたら」と使命感を燃やした。

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 同局は、民放で最初の中継枠となる「サッカー女子予選第1戦 日本vsカナダ」(21日)を皮切りに、「柔道混合団体」「競泳男子200m個人メドレー」の決勝、「野球」の決勝トーナメントなどの中継を予定している。

 無観客開催の決定に伴い、テレビ視聴のニーズが高まっている。福士氏は「こうしたコロナの状況でございますので、ご自宅のテレビで楽しまれる方が多くいるだろうと思います」とした上で「そうした方々にアスリートたちの活躍、スポーツの魅力を余すことなくお伝えしていきたい。残念ながら会場には行けないですけど、会場に行った気になるような臨場感を持った放送ができたら」と言葉に力を込めた。

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