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J.Y. Park&PSY、日本人12歳コウキの“神ダンス”に大興奮「K-POPの未来は明るい」

J.Y.Park、PSY両プロデューサーが絶賛したクランプダンスの天才・コウキの画像

J.Y.Park、PSY両プロデューサーが絶賛したクランプダンスの天才・コウキ

 2PMやTWICE、NiziUを発掘した「JYPエンターテインメント」代表のパク・ジニョン(J.Y. Park)と、「江南スタイル」が世界的にヒットしたアーティストで「P NATION」代表のPSYが異色タッグを組んだ韓国の大型オーディション番組『LOUD』(毎週土曜 午前0時)。映像配信サービス「dTV」で17日に配信される第4話の先行カットが解禁となった。

【写真28点】JYP&PSYもタジタジ…『LOUD』第4話先行9点含む場面写真

 韓国の地上波放送局SBSで6月5日からスタートした『LOUD』は、次世代ボーイズグループ発掘オーディション。応募条件は「2000年1月1日以降に生まれた男性」で、各国から総勢73人が参加。日本人6人も含まれている。最終ステージまで進んだ挑戦者の中から、JYPエンターテインメントのグループ1組、P NATIONのグループ1組、計2組のボーイズグループがデビューする。

 第4話では、第2ラウンドのチームミッションを配信。日本人挑戦者の4人も会場を盛り上げる。

 最初に登場したのは第3話で美しい歌声を響かせ、瞬く間にプロデューサー陣の心を鷲掴みにした元JYP練習生のアマル(15)。今回は、Wanna Oneの代表曲「Energetic」を、あえて挑戦したことのない“ハウス”ダンスでアレンジして披露した。安定したダンススキルと歌声、そして持ち前の明るさで余裕すら感じさせるパフォーマンスにJ.Y.Parkは「アマル君は今回の参加者の中で基本的なスキルが最も身に付いてます」と絶賛する。

 2番手は、韓国のソウル公演芸術高校の舞踏科に通うバレエダンサー・ハルト(16)。この組にはどちらもバレエダンサーがいるという異色の対決となる。iKONの「Killing me」の中盤、大きく曲調が変化する場面では、会場から歓声が上がるほどの盛り上がりに。妖艶な雰囲気を感じさせるバレエを取り入れたK-POPダンスのみならず、初挑戦となる歌・ラップに関しても「声量も十分だし呼吸法もできている。音程も取れてたし、踊りながら歌っても安定してて驚きました」(J.Y. Park)と高評価を得た。

 続いて、第1ラウンドでキュートな“愛嬌ソング”を披露し、女性人気を獲得したケイジュ(14)が登場。第2ラウンドもかわいすぎるあいさつで両プロデューサー陣をタジタジにさせるが、ダンスの実力は本物。韓国語は勉強中ながらも、韓国語のラップ曲であるMCND「Crush」に挑戦した。J.Y. Parkは「ステージで遊び回るアイドルのDNAが伝わるし、基本も身に付いている華やかでエネルギッシュなステージ」と前置きしながらも、チームワークの面で他チームに劣るところがあったと指摘。ケイジュは脱落候補の1人となってしまう。

 最後に登場したのは、幼い外見からは想像もつかないほど激しい“クランプ”ダンスを披露し、YouTubeでも驚異の300万回再生を叩き出している12歳の実力者・コウキ。J.Y. Parkが「死の組」と評するほど実力者同士の対決となったが、重く激しいビートが特徴のStray Kidsの「神メニュー」との相性は抜群だった。

 会場からも大歓声があがり、PSYは「コウキ君にはステージを掌握する力がある。コウキ君から噴き出る大きな火柱のようなものが見えて感動しました」とそのエネルギッシュなパフォーマンスに圧倒された様子。J.Y.Parkも思わず「次世代のK-POPは期待できそうです」とコメントするほどの圧巻のパフォーマンスとなった。

 『LOUD』はdTVで日本独占配信。YouTubeチャンネルでは1話を無料配信中で、日本版の各話ダイジェスト映像(毎週水曜更新)や挑戦者のパフォーマンスを抜き出した映像(毎週土曜 午前0時更新)も続々と公開される。

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