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心無い誹謗中傷が1年で“応援”に 17歳の母親・重川茉弥が明かす“しゅんまや”の育児と夫婦円満の秘訣

17歳の母親・重川茉弥が“しゅんまや”の育児と夫婦円満の秘訣を明かした (C)ORICON NewS inc.の画像

17歳の母親・重川茉弥が“しゅんまや”の育児と夫婦円満の秘訣を明かした (C)ORICON NewS inc.

 16歳で結婚・出産を経験し、現在は17歳の母親として知られている現役女子高生モデルの“まや”こと重川茉弥。2019年4月に放送されたABEMAの人気番組『今日、好きになりました。』の「ハワイ編」に参加し、当時高校生だった前田俊(しゅん)と晴れてカップルに。その後は“しゅんまやカップル”として若い世代から絶大な支持を得るようになった。結婚・出産後の現在は学校に通いながら家事、育児、仕事をこなす日々を送っている。そんなまやと、しゅんまや夫婦の日常に焦点を当てた、ABEMA『普通の女子高生だったはずの私が 16才でママになって知ったことは、』が7月20日より放送される。ORICON NEWSはこのほど、まやにインタビューを行い、妊娠を公表し誹謗中傷を浴びた過去や、若くして親になった心境、しゅんとの夫婦仲などを赤裸々に語ってもらった。

【画像】“しゅんまや”夫婦の日常に密着!子供と3人で幸せそうにハグする場面も

■「育児放棄しそう」世間の反応に精神状態もギリギリに

 まやは同番組をきっかけに同年代の女子から人気に火が付き、しゅんとは“しゅんまや”という愛称で呼ばれ、若い男女憧れのカップルに。まやのインスタグラムやツイッターなどSNSの総フォロワー数は約300万人超で、10代を中心に圧倒的な支持を得ている。現在は大阪で、しゅん、娘と3人で暮らしている。

 まやは2020年4月21日、しゅんとの婚約と妊娠を自身のSNSとブログで発表した。16歳の一大決心は大きな反響を呼び、祝福や応援のコメントが届いた一方で、16歳という若さゆえに「ちゃんと育児はできるのか」「育児放棄しそう」といった心無い誹謗中傷が相次いだ。まやはその時を振り返り、「妊娠しましたっていうときがピーク。すごく批判が起きて追い詰められた」と、精神的にギリギリの状態だったと明かす。

 正直なところ、自身も16歳で親になるとは思っていなかった。15歳で妊娠したことが判明し「まだ若いし、私が子どもを産んでも大丈夫なのだろうか…」と不安になったが、「みんなお母さんになるのは初めてなので“若さ”だけで判断するのは違う」と親になることを覚悟し、2020年7月に長女を出産した。

 それから約1年が経過するが、心配していた育児も夫婦で協力し合うことで、しっかりこなせていると語る。「自分が逆に大丈夫かなと思うくらい、(しゅんが)家事も育児もやってくれる。基本的に洗濯は旦那さん。家事も育児も気づいた人、手が空いた人がやる」と役割分担を説明。まやはしゅんのサポートについて「めちゃくちゃ頼りになります」と感謝の言葉を漏らし、「本当に言うことがないくらい。もう1日子供を預けててもへっちゃらです」と、その“イクメンぶり”に満面の笑みを浮かべた。

 インスタグラムなどのSNSを通じて子育ての様子を伝えたことで、誹謗中傷のコメントも“応援”に変化していった。「最近は本当に応援してくれる人ばかり。幸せそうっていうコメントをもらったりして、ちゃんと育児しているんだっていうのを知ってもらえてるかな」。

 長女は昼間も手がかからず、夜泣きもしないことから、育児でそれほどストレスは抱えてはいないという。「午後7時半~8時には寝かしつけている。そのまま朝まで寝てくれます」とにっこり。育児をする中で、「あやして笑ってくれる瞬間が一番幸せ」と明かす一方で、人見知りをして泣いてしまうこともあるそうだが、「それもかわいい」と溺愛ぶりを語る。

■しゅんの育児は「完璧」、第2子に意欲も

 母親として家事、育児をこなしているが、まだ17歳の現役高校生。一般的に言えば、青春真っ只中で、まだまだ遊びたい盛りの年齢だ。まや自身も出産するまでは「遊びたいと思うかな」と不安もあったが、「全然そんなことなかった。今が一番楽しい、幸せだなと思う」と本音を明かした。友人と会う時は「予定を組めばしゅんくんも『行っておいで』って言ってくれる。そういうところも充実していて、必ずお互い自分の時間をつくるようにしています」と、意識していることを明かす。

 また「夫婦としてもラブラブで、カップルみたいに仲良くしています。いわゆる“夫婦感”みたいなものはあまり出ていないかもしれませんが、カップルを見て『うらやましいな』と思うこともないですね」とにっこり。夫婦の間で日課となっている“決め事”もある。「愛情表現を忘れない。毎日ちゃんと『好きだよ』と伝えるようにしています。感謝も伝えていて、毎晩のルーティーンとして、『今日のありがとうは?』って言って、1日の感謝をお互いに言っています。お互いにとって当たり前のことでも『ありがとう』を全部伝えるようにしているんです」。そのおかげもあり、「けんかというけんかは今までないです。ちょっとイライラしてまやが意見を言うくらい。言い合いみたいなけんかは1回もないです」と関係も順調のようだ。

 結婚から1年が経過し、結婚前からは全く想像できなかった夫の成長ぶりを垣間見たことで、あらためて自身の夫がしゅんで良かったとしみじみ感じている。「周囲の話を耳に入れると、旦那さんは育児や家事にあまり積極的ではない印象をもっていました。(しゅんについても)正直そんなに期待をしてなかったのですが、育児と家事を積極的にやってくれるので、本当に完璧!言うことなしです」と太鼓判を押す。

 第2子への思いも明かしつつ、理想とする家族像については「子供と年が近いので、友達みたいに仲良く、言いたいことも言えるようになりたいです。恋バナもしたい。仲良い家族になりたいな」と未来の姿を思い浮かべていた。

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