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『呪術廻戦』1ヶ月ぶりに連載再開へ 8・2発売『ジャンプ』35号掲載

『呪術廻戦』が8月2日から連載再開(写真はコミックス16巻の書影) (C)芥見下々/集英社の画像

『呪術廻戦』が8月2日から連載再開(写真はコミックス16巻の書影) (C)芥見下々/集英社

 作者・芥見下々氏の体調不良のため6月21日発売号より休載していた人気漫画『呪術廻戦』が、8月2日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』35号にて連載再開されることが、ジャンプ公式ツイッターにて発表された。

【写真】イラスト入りの直筆メッセージで休載を報告した芥見先生

 ツイッターでは「連載再開のおしらせ」と題して、「8月2日(月)発売の週刊少年ジャンプ35号にて、呪術廻戦の連載が再開いたします。今後とも応援よろしくお願いします」と呼びかけている。

 作者の体調不良で休載していた同作。先月、ジャンプ公式ツイッターでは「芥見先生の体調不良により、『呪術廻戦』は次号からしばらくの間、休載いたします」と報告。芥見先生は執筆の継続を望んでおりましたが、編集部と協議の結果、一定期間休んで体調の回復を図っていただいた方が良いと判断しました」と説明していた。

 また、 芥見氏からも「以前から編集部側からまとまった休載の打診はあったのですが、私自身が週刊連載のスピード感のない呪術廻戦に魅力を感じないこと、早く完結まで描いてしまいたいことなどを理由にこれまで回答を保留にしていました」とコメント。

 「ただ、単発の休載では他の作家さん達と比べて周回遅れのようなスケジュールを巻き返すことが出来ず、このままでは同じことの繰り返しになってしまうので今回編集部側の提案に甘えさせていただくことになりました。期間は一月ほどになります」とし「体調を崩したと言っても大病したわけではなく、メンタルは通常運転なのでご心配に及びません。ただただお待たせして申し訳ないです。復帰からは新連載のつもりで頑張ります」と伝えていた。

 作者・芥見氏の初連載となる『呪術廻戦』は、2018年3月より『ジャンプ』で連載がスタート。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるせりふ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ連載当初から注目を浴びた作品。

 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメ化もされ、12月24日には劇場版の公開を控えている人気作品となっている。

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