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中島美嘉、毛不易と日中スペシャルコラボ「いつか中国で一緒に歌いたい」

中国の人気若手アーティスト毛不易とのデュエット曲を中国でリリースした中島美嘉の画像

中国の人気若手アーティスト毛不易とのデュエット曲を中国でリリースした中島美嘉

 中島美嘉と中国の人気アーティスト毛不易(Mao Buyi)の日中コラボが実現した。中国のNetEase Cloud Musicを通じて、毛不易の新曲「Another me with 中島美嘉」が13日に配信リリースされた。

【写真】デュエットの相手は…中国の人気若手アーティスト毛不易

 毛不易が中島をゲストボーカルに迎えたAnother me with 中島美嘉」は、それぞれ違う場所で暮らしている人々が、あきめないこと、夢見ることを温かいメロディーに乗せて歌ったデュエット曲。毛不易パートは中国語、中島パートは日本語、デュエットパートは日・中・英語の3言語で歌唱。中島は作詞にも参加しており、編曲はシンガー・ソングライターでユネスコ平和芸術家でもある城之内ミサが担当した。

 毛不易は2017年にデビューし、2018年には「アジア新曲ランキング最優秀ミュージシャン賞」、「アジア音楽盛典最ポテンシャル男歌手賞」などを受賞。中国圏最大のソーシャルメディア・Weiboのフォロワー数は1891万人を擁し、中国の若手No.1とも言われる26歳のアーティスト。

 今年デビュー20周年を迎える中島の楽曲は中国でも人気があり、なかでも代表曲「雪の華」以上に、2013年に発表した「僕が死のうと思ったのは」が支持を集める。Weiboに続き、動画共有サイト・bilibiliのアカウントも開設しており、投稿動画が中国で話題となっている。

 中島は「いつか中国のステージ上で一緒に歌いたい」とコメント。「Another me with 中島美嘉」は中国のみで配信され、日本でのリリースは未定。

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