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サンドウィッチマン、20代の“ミライクリエイター”から刺激「大人に正座して見てほしい」

17日放送の『ミライクリエイター』に出演する(前列左から)伊達みきお、富澤たけし(後列左から)宮本亜門、冨永愛、白石康次郎 (C)テレビ朝日の画像

17日放送の『ミライクリエイター』に出演する(前列左から)伊達みきお、富澤たけし(後列左から)宮本亜門、冨永愛、白石康次郎 (C)テレビ朝日

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが司会を務める、テレビ朝日系特番『発進!ミライクリエイター』が17日午後9時55分から放送される。

【番組カット】「ミライクリエイター」でトークをする冨永愛、宮本亜門、白石康次郎

 同番組は、未来を見つめ、共に考え、一歩踏み出せるよう応援する『未来をここからプロジェクト』の一環として、今年1月に放送された番組の第2弾。世界の未来を変えるかもしれない「20代のミライクリエイター」たちが集結。すでに世界で活躍している各界のトップランナーたちの前で、超大胆かつ独自の「ミライプラン」をプレゼンし、計画実現へ向けたディスカッションを展開する。

 伊達みきおは「第1弾の放送後、『若い人たちを応援する、すごくいい番組をやってたね』と、何人かに言われました。うちのカミさんも『すごくいいね、この番組』って」と周囲の反響を明かす。前回出演した「ミライクリエイター」たちの身にも大きな変化が。温暖化を止めて2045年には自ら火星に行くと語った化学者・発明家の村木風海さん(20歳/CRRA炭素回収技術研究機構 機構長)には、共同研究や業務提携、スポンサーの依頼が殺到するなど、彼らの「ミライプラン」は大きな一歩を踏み出していた。

 ミライクリエイターたちと熱く語り合い、彼らの「ミライプラン」の実現可能率をジャッジする各界のトップランナーは、今回も圧巻の顔ぶれ。1人目は、東洋人で初めてニューヨーク・ブロードウェイの舞台を手掛けた演出家で、前回も本番組に出演した宮本亞門。また今回新たに、消費者庁エシカルライフスタイルSDGsアンバサダーとしても活動しているトップモデル・冨永愛、アジア人では初めて単独無寄港・無補給の世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」を完走したプロセーラー・白石康次郎も登場し、経験豊富かつ多角的な視点から「ミライクリエイター」たちを鼓舞する。

 1人目の「ミライクリエイター」は、地球で最も危険な場所の一つ、紛争が続くソマリアでテロリストを更生させる活動に勤しみ、世界からも注目されている永井陽右さん(29/NPO法人『アクセプト・インターナショナル』代表理事)。テロと紛争のない世界を目指す彼の「ミライプラン」は「2030年までに新しい国際条約を作る」という、至難かつ壮大なもの。

 しかも、その実現に向けて日々まい進する永井さんの日常は、壮絶そのもの。テロ組織から殺害予告も受ける中、防弾チョッキを身にまとい、まさに命懸けで活動する。この現実を知ったサンドウィッチマン、トップランナーたちも思わず絶句。伊達も心の底から絞り出すように「死なないでよ…」と言葉をかけたほど。死をも恐れず、世界を変えるために突き進む永井さん。そんな若者の強い決意に触れ、スタジオの大人たちが一体何を感じたのか。

 一方、もうひとりの「ミライクリエイター」の大塚桃奈さん(24)は「日本の洋服ゴミをゼロ・ウェイストにする」という「ミライプラン」に向けて活動中。実は、奨学金を受けてロンドンにファッション留学するほどのエリート学生だった大塚さんだが、1本の映画で人生が激変。現在は地元の神奈川を離れ、ごみゼロを目指す徳島の施設『上勝町ゼロ・ウェイストセンター』のCEOとなり、サステナブルな活動に取り組んでいる。そんな彼女が明かす、知られざる日本の現状&海外の精力的な取り組みに、サンドウィッチマンも仰天。しかも、日本人の意識と現状を抜本的に改革するため、大塚さんは新たな法律を作る必要があると考えているという。ファッション業界のトップを走る冨永は、大塚さんの「ミライプラン」の詳細を聞いた上で、実現の可能性を何%と見込むのか。

 収録を終えたサンドウィッチマンは「すごくいい番組! ぜひ大人に正座して見てほしいです。若い人たちは本当に世界を変えるぞ!」(伊達)、「この番組を見て、現状を知っているかどうかで、今後の人生が変わる!」(富澤たけし)とコメントし、興奮覚めやらぬ様子だった。

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