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『タイムショック』、1年ぶりに放送でチーム戦 岩永徹也&井桁弘恵が「ヒーローヒロインチーム」に

『ザ・タイムショック』に出演する井桁弘恵 (C)テレビ朝日の画像

『ザ・タイムショック』に出演する井桁弘恵 (C)テレビ朝日

 1969年1月に放送開始し、1分間という制限時間に12問に答えるというスタイルはそのまま、クイズ方式などを少しずつ形を変え、クイズ番組としての歴史を積み上げてきたテレビ朝日系クイズの番組の『タイムショック』。 前回放送から約1年ぶりに8月4日に放送される。今回は『ザ・タイムショック』となって以降、初のチーム戦。クイズの猛者たちが3人1組のチームに分かれ、個人戦とはひと味違った、壮絶なクイズバトルを繰り広げる。

【写真】井桁弘恵と「ヒーローヒロインチーム」を組む岩永徹也

 今回参戦するのは、6チーム計18人のクイズ猛者たち。「ベテランチーム」は、宮崎美子、やくみつるという過去優勝者2人に、徹底的にクイズを研究し続けるえなりかずきという安定の強さを持つ3人で登場。さらに過去優勝経験はもちろん、決勝戦常連の三浦奈保子は、前回大会でオーディションを勝ち抜き、クイズサイボーグ化をめざして徹底的に鍛えられた太田裕二と、現役東大生でミス東大、そして「Miss Of Miss 2021」グランプリにも輝いた才色兼備の神谷明采で組む「東大チーム」で出場。「ベテラン」「東大」どちらのチームも優勝候補と言っていいほどのチームが編成される。また、頭脳派アイドルとしてさまざまなクイズ番組で活躍する山崎怜奈(乃木坂46)、太田と同じく前回大会でオーディションを勝ち抜いてきたクイズサイボーグ・才木玲佳、そして弘中綾香アナウンサーによる「才女チーム」もその活躍に期待がかかる。

 ダークホースなのが、「芸人チーム」と「ヒーローヒロインチーム」の2チーム。「芸人チーム」で参戦のカズレーザー(メイプル超合金)は過去3連覇をしているクイズ王者で、春日俊彰(オードリー)と宮戸洋行(GAG)と組む。「ヒーローヒロインチーム」には、岩永徹也と井桁弘恵の2人に、トリオ名に“ヒロイン”が入っていると理由だけで福田麻貴(3時のヒロイン)が加わる。また、残りの1チームは近日中に明らかとなる。

 途中、「ヒーローヒロインチーム」では、チーム内でもめ出すハプニングもぼっ発。岩永と福田の言い分が食い違い、不穏な空気が流れる。チームワークも勝負の行方を左右するチーム戦ゆえに、その後の流れが気になるところ。

 クイズの猛者たちが、チーム一丸となって挑む今回のクイズバトル。「魔物がひそむ」と言われる『タイムショック』のイスで想定外の展開が巻き起こったり、クイズ以外での問題もぼっ発するなど、波乱の3時間となる。

■出演者コメント
【中山秀征】1年ぶりの『タイムショック』ということで、力いっぱいやらせてもらいましたけど、今回は『ザ・タイムショック』になってからは初めてのチーム戦だったので、すごく緊張しました。

 それぞれのチームのカラーが違って、最初から一体感があるチームや、「ヒーローヒロインチーム」のように最初は意思の疎通が上手くいかずに、わだかまりが生じたところもありましたけど、あることをきっかけにチームが一つになったり、宮崎さん、やくさん、えなりくんっていう「ベテランチーム」の安定感もすごくて、ある種、家族のようでした(笑)。

 カズレーザーをはじめクイズ王もたくさんいる中で、チーム戦という新しい形になって、かなりし烈な戦いが繰り広げられましたし、新たなドラマが生まれたと思います。最後は涙、涙で。まるでクイズの甲子園を見たような感じがしましたね。チーム戦は、みんなの力が一つにならないと勝てませんし、逆に言うと、結果が振るわなかった人がいてもメンバーで補える。一つになった集大成が優勝になるんだと思います。

 放送当日は世の中はオリンピックまっただ中ですけど、『タイムショック』はクイズのオリンピックのようなもの。そう思って見て楽しんでいただければうれしいですね。いずれ国際戦もできるんじゃないかな。言語の問題をどうするんだっていうのはありますけど(笑)。

 最後にもうひとつ、今回クイズ界の大谷翔平選手が現れます! 新しいスターが生まれていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

【大下容子テレビ朝日アナウンサー】私がこの番組に加わらせていただいてから、チーム戦は今回が初めてでしたが、さまざまなチームがいて、戦っていくうちにどんどんチームワークが強固になっていくのをリアルタイムで見ることができて、とても興奮しました。もちろん一人ひとりの戦いもハラハラヒリヒリするんですけれど、そこにチームワークが加わって、今までとはちょっと違う楽しみがあったなと感じました。

 出演者それぞれの得意ジャンルというのがあって、それぞれ活躍の機会があって、素晴らしい戦いでしたね。もう1問も落とせない場面での粘りや、5秒で1問解答していかなければいけない問題で、4秒半くらいまで経過していても諦めずに答えをひねり出す…。そういう頑張りや底力は見ていて感動します。問題もグッと難しくなっているんですけれども、皆さんものすごい精度で答えていらっしゃるので、まるでスポーツを見ているような爽快感と緊張感があって、中山さんがおっしゃるように、『タイムショック』はまさにクイズ界のオリンピックだと思いました。

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