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赤楚衛二、13歳・寺田心のイタズラに寿命縮む「怖かった」 本人はリアクション楽しむ

寺田心のイタズラに寿命縮む思いをしたという赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.の画像

寺田心のイタズラに寿命縮む思いをしたという赤楚衛二 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の寺田心(13)、赤楚衛二(27)が15日、都内で行われた映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』完成披露試写会に登場した。

【動画】寺田心の可愛いイタズラを告発した赤楚衛二

 撮影の雰囲気を聞かれた赤楚は「僕は心君にずっとイタズラされていました…」とポツリ。「すごく驚かせてくるんですよ。待機場所で待機をしていたら後ろから『わっ!』とやってきて、『はっ!』みたいな…。ねっ?」「ホント僕、怖いのが苦手で、驚かされると毎回、『怖かった』と寿命が縮んでいました」と打ち明けると、寺田は「はい!」とイタズラを認めた。

 その理由について寺田は「(撮影では)だるまさんが転んだとかをやったり、洞窟の(撮影の)時にイタズラするのが楽しかったです。いつも赤楚さんはリアクションをしてくださる。洞窟って少し寒気がするじゃないですか? だから、条件的にはとてもイタズラスポットだなと。イタズラをしまくりました」と説明。赤楚はイジりがいがあると話した。

 1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円のヒットを記録した映画『妖怪大戦争』。令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、20XX年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来するストーリー。

 妖怪たちは「妖怪獣」に対抗する力として、伝説の武神を復活させる手立てを講じる。しかし、その復活には古代に妖怪ハンターであった渡辺綱の血を継ぐ者の力が必要だった。そこで選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらない大冒険に身を投じていく。妖怪獣を打ち倒す勇者として選ばれた気弱な少年・渡辺ケイを寺田が演じる。

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