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雪女・大島優子、妖怪・大沢たかおと“恋”の一線越えられず「ドキドキ」

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』完成披露試写会に登場した大島優子 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』完成披露試写会に登場した大島優子 (C)ORICON NewS inc.

 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』完成披露試写会が15日、都内で行われ、主演の寺田心、妖怪を演じた杉咲花、大沢たかお、三浦貴大、大島優子、赤楚衛二や三池崇史監督が登場した。

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 大島が演じるのは、見ているだけで凍えそうなビジュアルながら、ハートは熱い雪女。常に虚ろな目で雪をまとい、何を考えているかわからないが、雪女だけに“冷たい”男性が大好きという役どころ。大沢が演じる隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)に惚れ込んでいる。

 冒頭のあいさつで大島は「私の役は大沢たかおさん(の役)に恋をしている役なのですが、今もこのアクリル板があって“一線を超えられない”ということにドキドキしながら、きょうは楽しみたいと思います!」と笑いを誘い、大沢を照れさせた。

 1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円のヒットを記録した映画『妖怪大戦争』。令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、20XX年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来するストーリー。

 妖怪たちは「妖怪獣」に対抗する力として、伝説の武神を復活させる手立てを講じる。しかし、その復活には古代に妖怪ハンターであった渡辺綱の血を継ぐ者の力が必要だった。そこで選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらない大冒険に身を投じていく。妖怪獣を打ち倒す勇者として選ばれた気弱な少年・渡辺ケイを寺田が演じる。

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