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コットン・きょん、コンビ改名効果? 東京2020応援ビート公認アンバサダー就任「安全第一で!」

Tokyo 2020『Make The Beat!』アワード生配信の模様(C)TOKYO 2020の画像

Tokyo 2020『Make The Beat!』アワード生配信の模様(C)TOKYO 2020

 お笑いコンビ・コットンのきょんが15日、オンラインで行われたTokyo 2020『Make The Beat!』アワード生配信に登場。4月にラフレクランから、コンビ名を改名したが、改名効果(?)もあってか、横澤夏子、おばたのお兄さんとともに行う『Make The Beat!』公認アンバサダーの座を勝ち取った。

【写真】アンバサダー就任の喜びを語るきょん

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)では、東京2020大会公式の応援ビート「2020beat」のリズムに合わせた動画で、選手を応援する「TOKYO 2020 Make The Beat!」を開催。そこから派生した同プロジェクトでは、すべてのよしもとタレントを対象に、インスタグラムで「2020beat」を使用したリール動画を募集した。

 審査員委員長は板尾創路が務め、審査員にはお笑い好きで知られ、オリンピアンでもある大林素子、11人組グローバルボーイズグループ・JO1のパフォーマンスリーダーの川尻蓮、北京・ロンドン五輪に水泳種目で出場した経験を持つ、オリンピアン・伊藤華英が担当した。

 板尾から、アンバサダーとして「なにかあったらアカンから…」と釘を刺されたきょんは「本当に肝に銘じて、なにかあったら大変なんで、直帰するようします! 安全第一で」と自らに言い聞かせていた。イベントのMCは陣内智則が務めた。

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