プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

芦田愛菜&生見愛瑠が初共演 全編ほぼフリートークで撮影「めっちゃ緊張します!」

日本郵便新CMに登場した(左から)芦田愛菜、生見愛瑠の画像

日本郵便新CMに登場した(左から)芦田愛菜、生見愛瑠

 女優の芦田愛菜(17)とタレントの“めるる”こと生見愛瑠(19)が出演する『日本郵便株式会社』新TVCM「手紙の部屋 誕生日篇 友達」「手紙の部屋 誕生日篇 父」が、15日から全国で順次オンエアを開始する。

【写真】「誕生日」に送る手紙を書く芦田愛菜&生見愛瑠

 「手紙の部屋 誕生日」篇は、手紙ナビゲーターの芦田がゲストと共に手紙を通じて大切な人を想うドキュメンタリータッチのTVCMシリーズ「手紙の部屋」の第二弾。前作では、ハマ・オカモトと「母の日」に贈る手紙を書いた芦田だが、今作では生見と「誕生日」に贈る手紙を書いている。

 賑やかな装飾で彩られた「手紙の部屋」で、初共演ながらすぐに打ち解けた2人。自然な会話の中で、それぞれのお友達やお父さまへの想いやエピソードが語られている。2人の言葉から、大切な誰かを想い、手紙を贈ることの魅力が伝わってくる、温かな新TVCMとなっている。

 初共演という芦田と生見。全編にわたりほぼフリートークで進行していく撮影に「めっちゃ緊張します!」と生見。しかし、いざ撮影がスタートすると、すぐに2人は意気投合。そして話題は「手紙の部屋 誕生日篇 父」で、それぞれが手紙を宛てている父親のことに。

 「お父さんに直してほしいところはありますか?」と生見が尋ねると、「猫を飼っているんですけど、よく猫と私の名前を間違えるんですよ。よく猫に愛菜!とか言ってたりします」と芦田。「かわいいけど、それいやですね(笑)!」と終始笑顔の絶えない撮影現場となった。

■芦田愛菜、生見愛瑠インタビュー「お父さまには、どのような想いを伝えたかったのですか?」

――撮影で共演した感想は?
【芦田】きょう初めてお会いしたので、最初は緊張していたんですが、撮影が進むにつれて(生見さんが)すごく気さくに話してくださって、私が話したことにたくさん返事をしてくださったりして、本当に撮影が楽しかったです。
【生見】こちらこそありがとうございます。今回が“初めまして”で、しかもどんどん撮影が進んでいったんですが、自然に馴染むことができたので、さすが“芦田愛菜さん”だな、と思いました。いろいろ、話しちゃいました!

――今作では、誕生日を迎えるそれぞれのお友達、そしてお父さまへ宛てたお手紙を書かれる様子が描かれていますが、まずは、お友達に宛てた手紙について、どのような想いを伝えようと撮影に臨まれましたか?
【芦田】私は仲の良い学校の友達に手紙を書いたのですが、「いつも一緒にいてくれてありがとう」とか、「こういうところが好きで、いつも助けられているよ」とか、「これからも友達でいてね」みたいな、ちょっと面と向かって言うと、仲が良すぎるがゆえに恥ずかしくなっちゃって言えないような感謝の気持ちを書けたらいいなと思って撮影に臨みました。
【生見】私は小学6年生の時から仲が良い、ダンススクールに一緒に通っていたお友達にお手紙を書いたんですが、手紙を贈るのは初めてだったので、いつも言えない感謝の気持ちだったりとか、ずっと約束していた旅行の話とかを書けたらいいなと思いました。

――お父さまには、どのような想いを伝えたかったのですか?
【芦田】父には「いつも私が落ち込んでいたりするときに、さりげなく笑わせてくれてありがとう」とか、「いつも私と母の小さいわがままを嫌な顔をせずに聞いてくれてありがとう」とか。やっぱり父にも毎日顔を合わせている分、素直に言いづらい部分があるので、手紙で伝えられたらいいなと思いました。
【生見】手紙を書くのは久しぶりで、なかなか書いていなかったので、今思っている素直な感謝の気持ちとか、手紙だから書けるっていう感じ。普段「野菜を食べなさい」とか言われるので、「それはちょっと大目に見てね」とか、そういうふざけたことも書きました。本当に、手紙を1枚書くのに「こんなに時間がかかったっけ?」と思うくらい、今日なかなか進まなくて大変だったのですが、それ(一生懸命書いたということ)がたぶん伝わると思います。

――手紙を出す際に、相手のことを思い浮かべて、便箋や封筒、切手のデザインを選ぶことはありますか?
【芦田】ありますね。便箋とか封筒とかもそうですし、イラストを添えたりとかするのも結構凝ったりするのが好きなほうで、やっぱりそういうことってやってもらえると、私はすごく嬉しく感じるので、私もそういう想いを手紙にのせられたらいいなと思って、選んだり準備には時間をかけますね。
【生見】私も本当にそうで、封筒とか便箋を買いに行くのもすごく楽しいし、便箋の上にシールを貼ったり、マスキングテープを貼ったりとかして、自分流に(アレンジ)するのもすごく好きなので、自分がデザインしたものをプレゼントするっていうのは、素敵な感じがしてすごく好きです。

――お友達やお父さまとの「手紙」にまつわる思い出やエピソードはありますか?
【芦田】私はお誕生日の時に手紙を書いて渡したりするのですが、やっぱりそうやって手紙を書くときに、すごくその人のことを考えて、1年間の思い出とかを「こんなことあったね」って私が思い返せるのもすごく楽しいですし、逆に友達から手紙をもらったりすると、こんなふうに私のことを想ってくれていたんだとか、こんな思い出があったなとかいろいろ思い返すことができるので、いつも手紙っていいなと思います。
【生見】小さい頃、誕生日とかに家族でお手紙の交換をしていたのですが、その頃に書いた手紙を、お母さんとお父さんが、今も財布にしまってくれていて、この間それを見た時にちょっと感動しました。

――手紙で想いを伝えることの良さはどのようなところにあると感じていますか?
【芦田】便箋だったり、文章だったり、切手だったり、こういうのを私のために用意してくれたんだ、選んでくれたんだなっていうのがまず伝わってきて、それがすごく手紙って嬉しいなと思いますし、直筆で書いてくれるので、遠くにいたとしてもその人を近くに感じることができたりとか、手紙と一緒に過ごす時間ってすごくお互いのことを考え合うような時間な気がするので、本当に手紙の良さっていうのは、そういうところにあるんじゃないかなと思います。
【生見】素直に普段は恥ずかしくて言えないようなこととか、さーって書いちゃうし、手紙って残るじゃないですか。だからずっと一緒に生活できるっていうのもそうだし、日が経ってから読み返すのもすごくおもしろいし、大切なものというか、物には変えられないというか。手紙ってもらうだけですごくハッピーになるので、すてきなものだなって思います。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ