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五輪パラ開閉会式、共通コンセプト&クリエイティブチームのメンバーなど発表

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『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』開会式・閉会式のクリエイティブチームメンバーが発表

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は14日、『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』の開閉会式4式典共通のコンセプト、ならびに、クリエイティブチームのメンバーなどを発表した。

【写真】”聖火ランナーユニフォーム”を着用した石原さとみ

 開会式と閉会式ともにショーディレクターを小林賢太郎氏、音楽監督を田中知之氏(FPM)、音楽監督アシスタントをナカムラヒロシ氏(i-dep、Sotte Bosse)、舞台美術を種田陽平氏、ライターを放送作家の樋口卓治氏が担当。開会式は小山田圭吾氏(Cornelius)、徳澤青弦氏、原摩利彦氏、景井雅之氏が作曲を担当し、映像監督として辻川幸一郎氏、児玉裕一氏、小島淳二氏らが参加する。

 両大会の開閉会式の共通コンセプトは「Moving Forward」、五輪の開会式は「United by Emotion」、同閉会式は「Worlds we share」で、いずれも「世界へ向けたメッセージで、あえて和訳はつくっていない」という。

 なお、式典の制作進行を管理するエグゼクティブプロデューサーにスポーツマネジメント会社を経営する日置貴之氏が就任。聖火台のデザイナーを欧州などで高い評価を受ける佐藤オオキ氏が手がけたことも発表された。

■開会式、閉会式のそれぞれのチームメンバーは下記のとおり。
<アドバイザー>
野村萬斎

<聖火台デザイナー>
佐藤オオキ

■プロデュースチーム
・4式典の制作進行管理
・クリエーティブチーム、スタッフの選出
・式典全体におけるジェンダー平等、多様性の推進

<プロデューサーチームメンバー>
エグゼクティブプロデューサー:日置貴之(東京2020組織委員会)
エグゼクティブプロデューサー補佐:マルコ・バリッチ
エグゼクティブプロデューサー補佐:ピアース・シェパード
ほか

■クリエーティブチーム
プロデュースチームのもと、東京2020オリンピック開閉会式のクリエーティブを担当

<開会式クリエーター>
Show Director:小林賢太郎
Director of Choreography:平原慎太郎
Music Director:田中知之
Scenographer:種田陽平
Set Disigner:冨澤奈美
Art Director:浜辺明弘
Writer:樋口卓治
Hair & Make-up:冨沢ノボル
Video Director:辻川幸一郎
Video Director:児玉裕一
Video Director:小島淳二
Video Director:田中嗣久
Video Director:井口皓太
Creative Adviser Concept:福部明浩
Composer:小山田圭吾
Composer:徳澤青弦
Composer:原摩利彦
Composer:景井雅之
Assistant Music Director:ナカムラヒロシ
Mime Artist:が~まるちょば<HIRO-PON>
Costume Designer:若林ケイジ
Costume Designer:スズキタカユキ
Costume Designer:櫻井利彦
ほか

<閉会式クリエーター>
Show Director:小林賢太郎
Director of Choreography:平原慎太郎
Music Director:田中知之
Scenographer:種田陽平
Set Disigner:冨澤奈美
Art Director:浜辺明弘
Writer:樋口卓治
Hair & Make-up:冨沢 ノボル
Video Director:平牧 和彦
Multimedia Director:メリッサ・ウィーゲル
Video Director:近藤樹
Video Director:藤代雄一郎
Video Director:水谷明希
Painter:中山晃子
Director of Choreography:山田うん
Composer:徳澤青弦
Assistant Music Director:ナカムラヒロシ
Costume Designer:若林ケイジ
Stylist:森田晃嘉
Costume Designer:飯嶋久美子
ほか

※上記で紹介したメンバーはプロデュースチーム、クリエーティブチームともに一部のメンバー。ほかにも開会式、閉会式の制作推進においては多くの人が参画し、協力している。

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