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ディーン・フジオカ『脱力タイムズ』初出演 パンサー向井を絶賛「ブルース・リーに見えてきた」

16日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビの画像

16日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、16日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。オープニングでは、かねてから向井の大ファンだというディーンが、向井の魅力を熱く解説すると、そのあまりの熱弁ぶりに、向井は顔を赤らめながら、なぜかどんどん窮地に追い込まれていく。

【番組カット】メガネ姿で…『脱力タイムズ』初登場を果たしたディーン・フジオカ

 特集のテーマは「日本の論点“どうなる?夏のイベント”」。新型コロナウイルス感染拡大防止への配慮から、さまざまなイベントが中止となった2020年。現在では、ガイドラインに沿った感染防止対策はもちろん、観客数の制限、オンラインでの開催など、イベント業界にも大きな変化が起こり始めている。そこで今回は、再びコロナ禍で迎えた2021年の夏のイベントはいったいどうなっていくのか、検証していく。

 スタジオではまず、現段階で今年開催を表明しているイベント、一方で中止・延期が決まったイベントを紹介すると、ディーンが独自の見解に基づいた大胆なコメントを連発し、向井はあっけに取られてしまう。そんな中、MCのアリタ哲平(有田哲平)から今回の特別企画が発表される。『脱力タイムズ』では現在、夏休みに向けて番組オリジナルのゲームイベント「アリタキャスターからの挑戦状」を開発中。そこでみんなにその試作版を体験してもらい、開催可能かどうかを検討してほしいと明かす。

 アリタの提案に、向井を除く出演者一同はすぐに興味を示し、今から全員でゲームに挑戦してみよう、という展開に。トップバッターは、ゲームが大好きだというディーンで、誰よりも先にやらせてほしいと、早々にゲームを満喫し始める様子に、向井はすっかり引いてしまう。その後、いよいよ向井にもゲームプレイの順番が回ってきた。向井の想像を超える壮大な挑戦の幕が開ける。

 収録を終えたディーンがコメントを寄せた。

――初めての『全力!脱力タイムズ』の収録は、いかがでしたか?

いや~、なんだか嵐が過ぎ去ったというか、嵐に巻き込まれたような感覚ですね(笑)。何が正解なのかよくわからないまま終わってしまった、というか。手応えみたいなものも特に感じられず…正直、何が起こったのか、いまだによく理解できていないところもあります(笑)。

――収録に臨むにあたって、心掛けたことなどはありますか?

とにかく、台本で設計されている流れは崩さずに、与えられたキャラクターをしっかり演じることを心掛けました。本番前は、きっと台本通りには進まないんだろうなと思っていて、そこは楽しみ…でもあり、不安でもあったんですけれども(笑)、いざ始まってみると、やっぱり台本に書かれていないことがたくさん起きて(笑)。でも、なんとか臨機応変に立ち回れたんじゃないかと思っています。

――向井さんの印象は?

ものすごい適応力を持っている方だなと。詳しくは言えませんけど、最後は、向井さんがブルース・リーに見えてきましたね(笑)。もし自分が向井さんの立場だったら、いったいどうなっちゃうんだろうって、一人で冷や汗をかいていました。

――では、有田さんの印象は?

有田さんが近くにいてくださると、すごく安心感があるんですよ。特にこの番組の“アリタキャスター”は、守備範囲が広いというか、こちらが何をやっても、全部ちゃんと受け止めてくれるはずだという安心感があって。今回、僕も臨機応変に動くことができたのは、有田さんが見守っていてくださったおかげだと思います。

――最後に、今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころを教えてください。

やっぱり一番の見どころは、最後の向井さんの活躍ですね。もう独壇場でしたから。見たらきっと、頭の中をぐちゃぐちゃにされるような衝撃を味わえると思います(笑)。あと、僕自身に関しては…見どころ、あるのかな(笑)? ごめんなさい、自分ではよくわかりません(笑)。

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