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【おかえりモネ】制作統括も「思った以上」の“菅波先生”人気 『東京編』は「2人の関係も進展」

『おかえりモネ』で菅波先生を演じている坂口健太郎(C)NHKの画像

『おかえりモネ』で菅波先生を演じている坂口健太郎(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。このほど、本作の制作統括・吉永証チーフプロデューサー(CP)が、オンラインで行われた合同インタビューに応じ、坂口健太郎が演じる“菅波先生”こと菅波光太朗の人気について語った。

【場面写真】必死になって百音に勉強を教える菅波先生

 菅波先生は、新田サヤカ(夏木マリ)が開設した診療所の医師。東京の大学病院に籍を置き、1週間おきに診療所にやってくる。さほど地域医療に興味がないのか、常にドライで無愛想…という役柄だ。

 はじめこそ、百音(清原)とも距離のあった菅波だが、百音の気象予報士試験の勉強を教えるなど、少しずつ打ち解けていっている2人。先週放送された第8週(5日~9日)「それでも海は」は、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)の話がメインに展開されていった中で、菅波が百音にかけたある電話がSNSで話題を集めるなど、視聴者からの人気も上昇している。

 運動神経が悪いシーンなども描かれていることから「菅波自身にもウィークポイントがあり“人間らしい”ところが菅波の魅力となっていると感じますね」といい「もともと坂口さんは申し分ない良い性格で、その坂口さんが個性的な菅波を演じていることで『菅波自身も良い人なんだ』と視聴者の方たちのツボになっているのではないでしょうか。菅波について、いろんな反応があるのは最初に思っていた以上です。ありがたいことですね」と反響に感謝する。

 来週19日の放送からはいよいよ「東京編」に突入する本作。東京編における菅波の存在を聞かれると「百音にとって直接会って相談できる人。東京でもいろいろな場面で会って相談を受けたり、だんだんと2人の関係も進展していくことになっていくと思います」とこれからの展開に期待を含ませた。

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