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『#コールドゲーム』撮了で木村家インタビューVol.3 久間田琳加「また一致団結していきたい」

オトナの土ドラ『#コールドゲーム』が撮了(C)東海テレビの画像

オトナの土ドラ『#コールドゲーム』が撮了(C)東海テレビ

 女優の羽田美智子が主演を務める東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『#コールドゲーム』(毎週土曜 後11:40)が、このほどクランクアップを迎えた。

【全身ショット】水色の清楚なワンピース姿で登場した羽田美智子

 氷河期に突入した地球を舞台に、天才詐欺師・木村祥子(羽田)が偽装家族“木村家”を組んでたくましく生き抜く姿を描く、マイナス45度の氷河期サバイバルストーリー。長男役の大輝(結木滉星)、長女役の陽菜(久間田琳加)、父親役の隆(やす)、そんな木村家が潜む避難所第七支部を運営する支部長・如月(中村俊介)が織りなす、生きる力をさまざまな角度で問い直す内容となっている。

 先日、避難所のセットで木村家がクランクアップ。その翌日に祥子が幼い裕翔(森優理斗)と暮らしていた時代のシーンを撮影しオールアップを迎えた。ラストには、祥子が裕翔と引き裂かれるシーンも撮影し「泣けてきちゃった」と、最後まで気持ちを込めた迫真の演技だった。クランクアップ後、木村家としてドラマを盛り上げた久間田が、撮影を振り返った感想を語った。

■久間田琳加

――お疲れ様でした。クランクアップの感想をお聞かせください。

あっという間でした。でもそれは家族としての時間が充実していたからだと思いますし、明日から避難所に通わないと思うと、さみしいです。撮影で年の離れた方々とご一緒する機会は今まで経験したことがなかったので、とても刺激にもなりましたし、充実した日々を送っていたと思います。

――『#コールドゲーム』はどんなドラマでしたか?

20歳になって、最初の一歩だと感じるドラマでした。20歳になってから初めての作品でしたし、陽菜も今まで演じたことのないような役柄だったので、これからも記憶に残ると思います。

――もし続編があれば、どのような状況を演じたいですか?

私は夏がとても好きなので、今度は真夏の設定がいいです。この家族と再会して暮らしていきたい。砂漠とか(笑)!? それはそれで生き延びるのは大変だとは思いますが、木村家のみんなとまた一致団結していきたいです。

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