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川崎宗則、初ドラマで演技挑戦「最初で最後」 野球ドラマで“本人役”

『八月は夜のバッティングセンターで。』第3話に出演する川崎宗則(C)テレビ東京の画像

『八月は夜のバッティングセンターで。』第3話に出演する川崎宗則(C)テレビ東京

 元メジャーリーガー・川崎宗則が、テレビ東京の水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。(通称:ハチナイ)』(毎週水曜 深1:10~1:40)の第3話(21日放送 ※10分押しスタート)にゲスト出演することが15日、発表された。

【写真】女優・武田玲奈と初絡み!演技に挑戦する川崎宗則

 原作は、2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』。“ドラマ初主演”を飾る関水渚は女子高生・夏葉舞、仲村トオルはバッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘をそれぞれ演じる。

 劇中では、伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって、舞たちと共に野球場へワープ。妄想の世界に球界を代表するレジェンドたちがサプライズ登場し、伊藤の野球で例えた独自の人生論をなんと選手自ら再現しながら、問題を解決に導く。

 今作で“ドラマ初出演”を飾る川崎は、本人役で演技に挑戦する。劇中では現役選手という設定で、汗と泥にまみれながら何本もノックを受けるシーンもあるという。

<川崎宗則のコメント>

――出演の話を聞いた感想は?
最初は「大丈夫かなぁ」と思ったんですけど、人生1回しかないと思い、最初で最後だと思い、思い切ってドラマに出てみようと思いました

――川崎宗則にとって「野球」とは?
僕にとって野球とは“自分の人生を幸せにしてくれる大事なスポーツ”であります

――視聴者へメッセージ
このドラマも見て欲しいですけど、健康で幸せな人生を送って欲しいなと思っております。これからもよろしくお願いします。チェスト!

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