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奥田民生、10年ぶり公開レコーディング企画で充実感「前より大喜利的な要素を」

新曲の公開レコーディングを行った奥田民生(C)ORICON NewS inc.の画像

新曲の公開レコーディングを行った奥田民生(C)ORICON NewS inc.

 ソニーが取り組む多様な6つの分野「ゲーム、音楽、映画、エレクトロニクス、半導体、金融」をテーマに、ソニーミュージックグループに所属する6組のアーティストが加わったプログラム『Sony Park展』。ミュージシャン・奥田民生が参画する第2弾の体験型イベント『音楽は、旅だ。』が13日からスタートした。

【写真】2010年に行った「ひとりカンタビレ」のステージをパーク内に再現

 奥田が2010年に行った公開ひとり多重録音レコーディング「ひとりカンタビレ」のステージをパーク内に再現。この日は実際に新曲の公開レコーディングを行う「カンタビレ IN THE PARK」を開催した。

 さまざまな“時短テクニック”を使うも、3時間あまりのレコーディングに。奥田は「10年前にやったので、もうちょっとスムーズかと思いきや…。10年前はビビって、もうちょっと曲について準備をしていた。だから、そこそこ落ち着いてできた。でも、きょうは前より大喜利的な要素を入れたかった。あまり決めないで挑んだら時間がかかった。当然なんだけど(笑)」と振り返る。

 17日にも「カンタビレ IN THE PARK」を開催する。楽曲は、まだ作っていないそう。「もっと楽器が少ない曲にと思いました。キーボードとか弾かなくていいじゃんって(笑)。2分ぐらいの曲にしようかな」と笑っていた。

 『音楽は、旅だ。』は24日まで。入場無料で、土日祝は事前予約制(当日入場枠もあり)。『Sony Park展』は9月30日まで。

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