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ニッポン放送、三木鶏郎さんの秘蔵音源を発見 高田文夫氏パーソナリティーの特番で放送【コメントあり】

20日放送の特別番組『キリン一番搾りpresents 三木鶏郎とニッポン放送』(C)ニッポン放送の画像

20日放送の特別番組『キリン一番搾りpresents 三木鶏郎とニッポン放送』(C)ニッポン放送

 ニッポン放送は、1954年の開局2年後の1956年から61年までの5年間にわたって放送された、昭和を代表するクリエイターの三木鶏郎さんが主宰する“冗談工房”制作のラジオ番組『トリロー・サンドイッチ』の秘蔵音源を発見し、20日に特別番組『キリン一番搾りpresents 三木鶏郎とニッポン放送』(後6:30)を放送すると発表した。

【写真】昭和を代表するクリエイターの三木鶏郎さん

 三木さんは、ラジオ・テレビの主題歌や、CMソングの制作、バラエティー番組のひな形を作った人物。今回の特番メインパーソナリティーは『ラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)の高田文夫氏で、書籍『冗談音楽の怪人・三木鶏郎 ラジオとCMソングの戦後史』の著者でもあるコラムニスト・泉麻人氏、三木鶏郎を敬愛しそのトリローイズムを継承するミュージシャン・鈴木慶一氏をゲストに迎える。

 番組では、大瀧詠一さんが84年に三木さんにインタビューした際の秘蔵音源もオンエア。CMソングについてなど、2人が会話する模様はファンならずとも、必聴の内容となっている。当時と同様にキリンビールの1社提供となり、番組内では『ラジオビバリー昼ズ』ファミリーの磯山さやかが担当するキリン一番搾りの限定CM5種類も放送される。

 放送を前に高田氏がコメントを寄せた。

■高田文夫
冗談工房65周年! ニッポン放送、、、67年!? この強引さは何なんでしょうか?(笑) 私が永六輔さんに憧れて、永さんの番組にハガキを書いていたように、永さんは三木鶏郎さんの番組にハガキを書いていました。つまり三木鶏郎さんは私の大師匠にあたる方なんです。今は、鶏郎さんのことを知らない若いリスナーもいるかもしれませんが、戦後のポップカルチャーの元祖であり、後輩の育成にも尽力された非常にすばらしい方です。この放送で楽しみながら勉強してください! 2時間では到底語りきれません!

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