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オードリー×星野源がやさしく化学反応 『あちこちオードリー』ラジオで振り返る【見逃し配信きょう深夜まで】

(左から)星野源(photo:KOBA)、オードリー (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)星野源(photo:KOBA)、オードリー (C)ORICON NewS inc.

 歌手で俳優の星野源がゲスト出演した、6月30日放送のテレビ東京系トークバラエティー『あちこちオードリー』の見逃し配信が13日、100万回の大台を突破した。ニッポン放送『オールナイトニッポン(ANN)』(深1:00)で、火曜を担当している星野、土曜を担当しているオードリーによるトークは大きな反響を呼んでいるが、放送直前と直後のトークにスポットを当てて、注目を集めた共演劇を振り返ってみたい。

【写真】最高にトゥース! オードリー春日&クミさん夫妻、若林との3S写真

 『あちこち』放送前の6月19日深夜放送の『オードリーANN』には、春日俊彰の妻・クミさんがゲスト出演。クミさんが「何か持っていかないといけないなと思って、そうしたら歌しかないなと(笑)。何が得意って聞かれて、おこがましいので、いつも歌っている曲だったら星野源さんの『Family Song』ですって答えました」と打ち明けた上で、春日夫妻がラジオの生放送で「Family Song」を歌唱するという展開に。

 これを受け、翌週22日に放送された『星野源ANN』で、星野は「もうね、クミさんですよね。その話をしないわけにはいかないですよね(笑)。これだけで2時間くらい話せるくらいなんですよ。奥さんがゲストに来るっていうこともとても面白いし…。どんな放送になると思っていたら、最後ですよ(笑)。クミさんが『Family Song』を歌ってくれて(笑)。すごいグッときちゃいましたね」と回顧。「いろんなことがあった春日さん、クミさん、今はすごく楽しそうで、そして、若林さんと春日さんの物語もある。『オードリーANN』を聞いている方はずっとともにして、楽しそうなお2人、そこもFamilyじゃないですか。」と振り返った。

 さらに、『あちこち』を手がけるテレビプロデューサーの佐久間宣行氏も、水曜深夜3時からの『ANN0(ZERO)』のパーソナリティー。そんなANNファミリーによる『あちこち』収録は、若林正恭と星野の抱える思いがシンクロする瞬間、それを笑いながら温かく見守って、そっと話を進めていく春日、3人からイジられる佐久間氏という、ラジオリスナーにとってもうれしい展開で進んでいった。なお、佐久間氏は念のため、クミさんと電話をつなげる状態で収録していたこともラジオで明かしている。

 『あちこち』放送後の『星野源ANN』では「若林さんとシンクロする瞬間が多くて、すごく面白かった。春日さんも好きなんですけど、春日さんって、なんて言うんだろう、イジられるじゃない? 大きなゲストが来るほどしゃべらないとか、やっぱり思ったんだけど、いろんな番組に出ている中で、春日さんが振られて、面白いとか不思議な空気になって、助ける若林さんっていうのがあって。『あちこち』では、春日さんが拾う側なんだなと。若林さんと僕がガッと組んで、ずっとやっているのを、こぼれた言葉を拾って、それを印象深くしたりとか、春日さんが言って、あとは笑顔でいる(笑)。けっこう番組のカラー的にも苦しかった時代の話とかも重すぎないようにしてくれたりとか。あれは3人で作っていたんだなって、すごく思いました」としみじみと語った。

 さらに「いろんなガードを外せたのは春日さんが笑顔でいたからで、テレビ用にいろんなワードを咀嚼(そしゃく)して、僕はしゃべりの人間じゃないから、1個の説明がすごく長いんですよ。それをテレビ用に短くしたほうがいいんだろうなっていう心配がなくて、好きなことをしゃべっていいんだなって。あとは人の温度感が伝わるスタジオで、大きいスタジオで大きい声で聞かれる質問ではない答えだったり、テンションになれる」とコメント。「もうひとり一緒に作っていたのが佐久間さん。プロデューサーではあるけど、フロアでカンペを出すんですよね。(春日の妻である)クミさんの話題になった時に、佐久間さんのカンペが『93』になっていて」と笑い声で振り返った。

 また、番組では星野源が妻で女優の新垣結衣のことを「結衣ちゃん」と呼んだことが、ネット上で盛り上がったが、佐久間氏は『ANN0』で「自分で褒めていいでしょう。あそこにあえて“結衣ちゃん”とテロップ(字幕)入れなかった俺(笑)」と笑いながらこだわりを明かしていた。

 さまざまな思いが表現された『あちこちオードリー』の模様は、14日の深夜0時24分まで「ネットもテレ東」「TVer」で視聴することができるので、実際のトーク内容については視聴を通して確認してもらいたい。

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