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なにわ男子、開幕直前番組で甲子園学ぶ 関西Jr.小柴陸はショートドラマに主演

8日放送『開幕直前スペシャル 驚学甲子園』に出演する関西ジャニーズJr.のなにわ男子 (C)ABCテレビの画像

8日放送『開幕直前スペシャル 驚学甲子園』に出演する関西ジャニーズJr.のなにわ男子 (C)ABCテレビ

 関西ジャニーズJr.の人気グループ・なにわ男子が、8月8日放送の甲子園開幕直前スペシャル『驚学甲子園』(後4:00※関西ローカル)に出演する。9日から開幕する甲子園に就任、“2021ABC夏の高校野球応援ソング/2021年「熱闘甲子園」テーマソング“である「夢わたし」も担当するなにわ男子が、開幕前日のスペシャル番組で高校野球にまつわる驚きの歴史や記録、甲子園の秘密などをがっつり学ぶ。

【写真】ショートドラマ『海と空と蓮と』に出演する小柴陸

 先生として登壇するのは、東進ハイスクール講師の村瀬哲史、ティモンディ(VTR出演)、昨年の交流試合のパワーソングを担当したベリーグッドマンのMOCA、そしてまさかのメンバー・藤原丈一郎。「歴史」に、「理科」、「音楽」、そして「道徳」を、科目ごとに違う角度から高校野野球を取り上げ、驚きの知識を伝授する。

 クラス担任はヒロド歩美ABCテレビアナウンサー。そして、学ラン姿のなにわ男子と女子高生姿の女優・山口まゆが、がっつり“高校野球”について学ぶ。すると、全科目でなにわ男子の「へぇ~!」がさく裂。また「休み時間」には、なにわ男子が高校球児に関するクイズに挑戦し、大いに盛り上がった。

 藤原の先生ぶりについて大西流星は「丈くんがめちゃくちゃ先生に向いてるなって驚いた」と感心。長尾謙杜も「先生になればいいのになって思ったくらい」と絶賛ですると、藤原も「じゃあこれから、二足のわらじで行こうかな(笑)。なにわ男子と教師で」と得意げに。VTRでは「夢わたし」も使用されており西畑大吾は「僕らの中でも思い入れのある曲やし、高校野球に関連がある皆さんと共有できることもありがたい。間違いなく今年の1曲になるやろうから、僕らも知識を蓄えて、高校野球を応援したいね」とやる気をみ見せた。

 また、同じく関西ジャニーズJr.の小柴陸が、同大会の試合と試合の間に放送されるショートドラマ『海と空と蓮と』の主人公に抜てき。北海道の離島で実際に起きた高校野球をめぐる感動の物語を、ドラマ初主演らしく、初々しい演技で彩る。また同じ野球部員の成田青空役を演じるのは、昨年のNHK朝ドラ『エール』で高校球児役を好演した伊藤あさひ、今回がドラマ初出演となる元プロ野球選手の上原浩治が脇を固める。

小柴は「標準語でのドラマだったので関西弁を標準語に直すところから練習を始めました。そして初坊主にして気合が入っています! 昨年、奥尻で悔しい思いをした球児の方の想いを忘れず演技したのでそこを見て欲しいです! 実際に奥尻の方に島の子と間違われました(笑)」と役作りもバッチリ。本人役以外で初演技に挑戦した上原氏は「慣れないものをするもんじゃないですね(笑)。難しかったです。役者の方ってやっぱりすごいなと思いました」と率直な感想を語っている。

■なにわ男子(関西ジャニーズJr.)インタビューコメント

――今日1日、授業を受けた感想は?
長尾謙杜「自分たちでも少しは高校野球について勉強してたけど、こういう番組の機会をいただけたことで、より深く知ることができたね」
西畑大吾「知れば知るほど面白いなって」
藤原丈一郎「『驚学甲子園』のタイトル通り、ほんまに驚くことが多かった。
大橋和也「優勝旗の話、あれにはビックリした」
高橋恭平「うん、うん。あの値段ね。びっくりやった!」
西畑「たしかに」
藤原「甲子園の屋根の秘密もビックリしたわ。ふだん、上から見る機会がなかったから、球場自体にも驚いた」
長尾「さすがの丈くんも球場の屋根のことまで知らんかったんや」
大西流星「あと、丈くんがめちゃくちゃ先生に向いてるなって驚いた」
長尾「先生になればいいのになって思ったくらい」
藤原「じゃあこれから、二足のわらじで行こうかな(笑)。なにわ男子と教師で」
大橋「阪神園芸さんが使う道具の秘密にもビックリした」
道枝駿佑「僕もそれ、思った!」
藤原「おい! それは後出しや!」
道枝「球場の屋根のことも、ビックリしたって言いたかってん」
藤原「みっちーがこんなに後出しするなんて、驚きやわ」
長尾「高橋くんもちゃんと授業、受けてたね」
藤原「恭平が真面目に授業、受けてたことにも驚いた(笑)」
高橋「『へ~、すごいなぁ』と思うことが多かったから」
西畑「人生初じゃない(笑)?」
大橋「いいコメントも出してたよ!」

――.道徳の授業で、コロナ禍で大会中止に涙した去年の3年生と今年出場する球児たちの思いを取り上げていましたね?

大橋「道徳の授業もすごかったね。スタッフさんの編集、すごいわ!」
西畑「ここで流れるかっていう「『夢わたし』」ね。イントロが流れてきた瞬間、アカンかった。泣けてきた」
高橋「いきなりサビっていうのもね」
大西「あのVTRを見て、『「僕ら、“高校野球応援し隊”なんや』」っていう実感が、より一層湧き始めた」
大橋「今見た高校だけじゃなく、全国の高校にあの悔しい思いがあると思うね」
長尾「僕とみっちー(道枝)は、去年高校3年生やったから、なおさらやったな」
道枝「うん、胸に来るものがあった」
藤原「これから始まる『熱闘甲子園』のエンディングでは、毎回出場校を取り上げて、「夢わたし」が流れるわけやからね」
大西「そう思うと、あらためてすごいことやね」
西畑「僕らの中でも思い入れのある曲やし、高校野球に関連がある皆さんと共有できることもありがたい。間違いなく今年の1曲になるやろうから、僕らも知識を蓄えて、高校野球を応援したいね」

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