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大悟「ネットニュースでこの服着てたらドキッとする」 『チャンスの時間』で「クズかわいい笑点」

『チャンスの時間』に出演する千鳥(左から)大悟、ノブ(C)AbemaTV,Inc.の画像

『チャンスの時間』に出演する千鳥(左から)大悟、ノブ(C)AbemaTV,Inc.

 人気お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるABEMAのバラエティー『チャンスの時間』(毎週水曜 後11:00)の14日放送では、クズだけど憎めない“クズかわいい芸人”のNo.1を大喜利で決める企画「クズかわいい笑点!」を実施する。

【写真】「ルシファー吉岡を受け流せ」に初挑戦した神部美咲

 オープニングトークでは、番組公式YouTubeチャンネルの登録者数5万人を突破した話題に。自慢げに発表したスタッフに対し、大悟は「5万人って多いの?」と疑問を口にすると、ノブは「少ないです」と即答。「これがたちが悪いのよ」と前置きし、「俺らはABEMAで秘密結社のようにやってるやん。ここだから言ってる言葉とかいっぱいあるわけよ。それがそのYouTubeに全部出とる」と苦笑すると、大悟も「ネットニュースで写真が出てて、この服(番組衣装)着てたときドキッとする」といきなり爆笑させた。

 「クズかわいい笑点!」では、回答者が出されたお題にクズだけど笑ってしまう“クズかわいい”答えを返し、ゲストの神部美咲が“クズ”か“クズかわいい”の2択でジャッジ。より多く“クズかわいい”ポイントを獲得した人が優勝となる。参戦するのは常連の大悟、山添寛(相席スタート)に加え、初参戦の池田一真(しずる)、ルシファー吉岡、ダイタク。それぞれタイプの違う“クズかわいい”6人から、思わず笑ってしまう“クズかわいい”回答が続出するが、なぜか大悟にだけ手厳しい神部に、大悟が「どこがクズやねん!」と猛抗議。大悟に「『IPPONグランプリ』より、ここをとる方が難しいと言われてますからね」と言わしめる、神部のジャッジとは。

 番組後半では、厄介な相手を上手くかわしながら、なおかつ相手を気持ちよくさせることができるか検証する「ルシファー吉岡を受け流せ!神対応スルースキルオーディション!」を実施。これは人気企画「ノブの好感度を下げておこう!」に出演し、その神対応が話題になったSKE48の須田亜香里に続く逸材を発掘すべく、立ち上がった「第2の須田亜香里を探せ!神対応スルースキルオーディション!」が、さらに進化した企画。

 仕掛け人として“嫌な先輩芸人”を演じた吉岡の“変態っぷり”が大反響となったのを受け、“吉岡をスルーできるか”という企画にリニューアルし、ゲストの神部が吉岡への楽屋あいさつに挑む。大悟は「2人きりの空間のルシファーは、さっき(「クズかわいい笑点!」)とはモノが違うよ」「全部“笑う”で逃げるのはダメよ」など、神部にプレッシャーをかけ、神部は「さっきの企画で私が(いい判定を)出さなかったから、すごい言ってくるじゃないですか」と反発。チャレンジ直前に言い争う大悟と神部に、ノブは「バチバチやん!」と爆笑するが、神部は、“怪物・ルシファー吉岡”を見事スルーすることができるのか。

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