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吉沢亮、冷酷で感情を出さない“おぞましさ”を表現 “黒髪マイキー”のビジュアル解禁

映画『東京リベンジャーズ』よりマイキーの場面写真が解禁(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会の画像

映画『東京リベンジャーズ』よりマイキーの場面写真が解禁(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海が主演を務める映画『東京リベンジャーズ』(公開中)から、吉沢亮が演じる“悪のカリスマ”「黒髪のマイキー」のビジュアルが14日、解禁になった。

【別カット】笑顔もなく冷酷な表情をする”マイキー”吉沢亮

 主人公のタケミチ(北村)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

 吉沢が演じるマイキーは、他者を寄せ付けぬ喧嘩の強さ、仲間を大切にする優しさ、そして“東京卍會”という巨大組織を束ねるカリスマ性をあわせ持ち、トーマンのトップに君臨している。

 解禁されたビジュアルは“現代”のトーマントップに君臨するマイキーの悪のカリスマ性を宿した、黒髪のマイキー。首元にはドラケンのトレードマークである“龍のタトゥー”があり、その表情からは、過去で見せていた輝いた笑顔は一切なく、冷酷で、感情を表に出さないおぞましさを漂わせる。

 現代のトーマンは、警察も手を出せない、ヤクザさえも恐れる一大巨悪組織となっていた。キサキ(間宮祥太朗)とともに、トーマンの最重要人物として警察にマークされているマイキー。マイキーの身に一体何があったのか? その答えは過去にあり、タケミチは人生唯一の彼女であるヒナタ、そして仲間を救うため、過去に戻ることになる。

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