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映画製作プロジェクト『DIVOC-12』横浜流星、石橋静河、小野翔平、窪塚洋介、笠松将ら出演

映画製作プロジェクト『DIVOC-12』キャスト発表の画像

映画製作プロジェクト『DIVOC-12』キャスト発表

 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによる、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優の継続的な創作活動を支援する映画製作プロジェクト『DIVOC-12』(読み方:ディボック-トゥエルブ)。12人の監督による12作品が、今秋、全国の映画館で公開予定となっているが、藤井道人監督チームに集いしキャスト陣、各作品のタイトルが解禁された。

【動画】千原氏が手がけた『DIVOC-12』ムービングロゴ

 “成長への気づき”というテーマを掲げ、チームを導く藤井道人監督作品のタイトルは『名もなき一篇・アンナ』。主演は、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(19年)で大ブレイク。ドラマ『あなたの番です -反撃編-』(19年)や映画『きみの瞳が問いかけている』(20年)など数々の話題作に出演し、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、たしかなキャリアを築いている横浜流星。

 志自岐希生監督の作品タイトルは『流民』。主演は、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17年)で初主演にも関わらず数々の賞を総なめにし、ドラマ『この恋あたためますか』(20年)やドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(21年)など出演作が続く石橋静河。

 林田浩川監督のタイトルは、『タイクーン』。オーディションにて、見事主演を掴み取ったのは、LINE NEWSにて配信中のドラマ『#love_delusion』やモデルとしても活躍する小野翔平。彼を支えるのは、ドラマ『GTO』(1998年)やドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)など社会現象的な人気を誇る作品にメインキャストとして出演、映画『GO』(01年)では第25回日本アカデミー賞で史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞、さらに、世界的名監督マーティン・スコセッシ監督の映画『Silence -沈黙 -』(16年)にも出演した窪塚洋介。

 一般公募により選ばれた廣賢一郎監督作品のタイトルは、『ココ』。主演は、2019年に20代男優では最多の18本の連続ドラマ、映画に出演し、最近では、ドラマ『君と世界が終わる日に』(21年)や配信中のNetflix『全裸監督』シーズン2に出演し、主演作・映画『リング・ワンダリング』(22年)の公開が控える笠松将。

 “成長への気づき”をテーマに掲げる藤井監督チーム。コロナ禍で自分と向き合う時間が増えた今、作品を通じてどのような気づきを伝えてくれるのか。

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