プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

長谷川京子、母としての素顔…7年半の“日常”を凝縮「同じような経験で共鳴してもらえたり」

書籍『長谷川京子 おいしい記録』を発売することが決定した長谷川京子 撮影/加藤新作の画像

書籍『長谷川京子 おいしい記録』を発売することが決定した長谷川京子 撮影/加藤新作

 女優の長谷川京子(42)が、雑誌『LEE』(集英社)で2014年1月号に連載を開始し、2021年8月号まで毎月書き続けてきたエッセイをまとめた書籍『長谷川京子 おいしい記録』を9月3日に発売する。

【写真】母としての素顔…長谷川京子の”食”が書籍に

 7年半にわたり、長谷川がつづってきたエッセイ連載『長谷川京子のおいしい暮らしの歳時記』(連載開始時タイトルは『長谷川京子のおいしい歳時記』)が元になっており、子どものお弁当や、子どもの好き嫌いとの葛藤、家族の食事など、“食”に関するエピソードが中心になった、ほかでは見られない、長谷川の母としての素顔が垣間見える1冊。

 長谷川は「そんな瞬間、瞬間を、この本を手に取ってくださる方と共有できれば、そしてクスッと笑ってもらえたり、同じような経験で共鳴してもらえたり。そんなことが出来たら、これほどうれしいことはありません」と喜びを語っている。

 連載開始時、4歳と2歳だった兄妹も、今は小学校6年生と4年生。子どもの成長とともに過ごしてきた、長谷川の日常が凝縮されている。公式インスタグラムや公式YouTubeにも多くのファンを持つ長谷川の最新のポートレートや、自身のレシピで実際に作る料理など、撮り下ろしのカラーページも掲載する。

■長谷川京子コメント
7年半前に始めさせていただいたこの連載。
“食"をテーマに書いたこの連載は食べ物を通して追憶する、色鮮やかに景色や匂いまでも思い出させる重要なキーワードとして私にとってなくてはならないものでした。母が作ってくれたコーンスープ、パリで恋したバゲットと熱々のカフェラテ。一人暮らしをしていた頃に足繁く通った、それはまるで実家のようなお惣菜やさん。子供の教育においてピーマン嫌いを克服すべきか、説いてみたり(笑)
そんな瞬間、瞬間を、この本を手に取ってくださる方と共有できれば、そしてクスッと笑ってもらえたり、同じような経験で共鳴してもらえたり。
そんなことが出来たら、これほどうれしいことはありません。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ