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ウエンツ瑛士、コロナ禍で“実家生活”を選択 17年ぶりに「親と暮らしている」

コロナ禍で“実家生活”を選択したことを明かしたウエンツ瑛士 (C)ORICON NewS inc.の画像

コロナ禍で“実家生活”を選択したことを明かしたウエンツ瑛士 (C)ORICON NewS inc.

 タレントのウエンツ瑛士(35)が13日、都内で行われた『中小企業からニッポンを元気にプロジェクト』の第2期発表会に出席した。昨年3月に約1年半のロンドン留学から帰国したウエンツは、近況を問われると「実家に帰って親と一緒に暮らしている」と明かした。

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 帰国後、すぐにコロナ禍に見舞われたウエンツは「ちょこちょこ(親に)顔を出すのは難しい状況だったので『だったら一緒に住んじゃおう!』」と、実家への“出戻り”を決断。「18歳の時に家を出て、17年ぶり(に実家に戻った)。もう1年半くらい経ちますね」と語った。

 親子の距離が近づき、ウエンツは「親孝行ということだけではなかったけど、自分が親にどう思われてるのか知ったり、自分自身のことを考えるきっかけになりました」と、同居生活を満喫している様子で「一人でいるより、親といる方が自分の今までの生活だったり、過去のことだったり、未来のことだったり、自分の性格を含めて考えるようになりましたね」としみじみ話していた。

 採用支援事業・イベント事業を行う「リアステージ」は、賛同企業45社と共に日本経済活性化を目指す同プロジェクトを展開中。ウエンツ瑛士のほか、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(47)、女優の前田敦子(30)が公式アンバサダーを務める。

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