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「勿忘」「真夜中のドア」が海外ファンを魅了する理由 『SONGS OF TOKYO』で特集

『SONGS OF TOKYO』に出演するAwesome City Club(C)NHKの画像

『SONGS OF TOKYO』に出演するAwesome City Club(C)NHK

 日本の最新ヒットを世界に発信する国際放送NHKワールドJAPAN/NHK総合の音楽番組『SONGS OF TOKYO』で、「上半期ベストソング」と題し、Awesome City Club「勿忘(わすれな)」と、松原みき「真夜中のドア~stay with me」の2曲を特集する。

【写真】海外ファンが夢中の「真夜中のドア」をカバーするMs.OOJA

 「勿忘」は2月の発表から3ヶ月足らずでストリーミング1億再生を記録。このヒットでAwesome City Clubは一躍、大ブレイクを果たした。もともとは、菅田将暉と有村架純の共演で話題を呼んだ映画『花束みたいな恋をした』に着想を得て制作され、映画さながらの切ない歌詞が「泣ける!」と話題に。今やその人気は世界にも広まっている。

 2曲目は、1979年に発表された「真夜中のドア」。当時19歳だった今は亡きシンガー、松原みきさんが歌ったシティポップの名曲に、今、世界中の音楽ファンが夢中になっている。

 「シティポップ」は、1970年代後半から80年代にかけて日本独自に発展したジャンルで、欧米のビートに日本的な感性のメロディーが乗る都会的なサウンドが特徴。時を経てヒップホップやR&Bの時代になる中、数年前に世界中の音楽ファンがインターネットでその存在に気づき、いまや「真夜中のドア」は日本に逆輸入されている異色のヒット曲に。番組ではMs.OOJAのカバーバージョンを紹介する。

 「勿忘」と「真夜中のドア」に共通する魅力は何か? スタジオトークではホストの村上信五とホラン千秋がAwesome City Clubのメンバーや「真夜中のドア」をカバーした海外YouTuberに聞く。番組で取材したインターナショナルファンたちは「言葉(歌詞)はわからないけれどなぜかノスタルジー(懐かしさ)を感じる」、「バブル時代といわれる東京のエネルギーを感じる」など、2曲に共通する魅力「東京らしさ」を語る。

 NHKワールドJAPAN(同時ストリーミングで視聴可能)では18日深夜0時10分(19日午前0時10分)~、NHK総合では8月21日午後11時10分~放送される。

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