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映画動員ランキング:『東京リベンジャーズ』初登場1位 今年の実写映画No.1スタート

映画『東京リベンジャーズ』(公開中)週末オープニング観客動員&興行収入2021年実写No.1を記録(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会の画像

映画『東京リベンジャーズ』(公開中)週末オープニング観客動員&興行収入2021年実写No.1を記録(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(7月10日・11日、興行通信社調べ)が発表され、9日に公開された『東京リベンジャーズ』が、土日2日間で動員38万6000人、興行収入5億2800万円をあげ初登場1位を獲得した。

【画像】ランキング2位以下の作品キービジュアル

 全国350のスクリーンで公開となった同作は、10日に全国のスクリーンをつないでのライブビューイングを実施するなど、全国の映画館に足を運んだファンと共に映画公開の喜びと熱量を共有。9日~11日の3日間で動員51万人を突破(51万1145人)、興収7億円に迫る(6億9643万4440円)のヒットスタートを切った。

 さらに、2021年に公開された実写映画の土日2日間の週末オープニングの観客動員&興収で1位を獲得。先週公開となった『ゴジラvsコング』のオープニング動員数&興行収入を上回る成績を残し、『東京リベンジャーズ』が国民的映画のゴジラを超える快挙を成し遂げた。

 同作は、和久井健による同名漫画が原作。主演の北村匠海ほか、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之らが演じる負け犬フリーターが、殺された学生時代の彼女を救うため過去の人生にリベンジする姿を描く。監督は『賭ケグルイ』『映像研には手を出すな!』の英勉。

 先週首位でスタートを切った『ゴジラvsコング』は、土日2日間で動員15万4000人、興収2億3900万円をあげ2位にランクイン。累計では早くも興収11億円を突破した。

 3位は、マーベル・スタジオの映画『ブラック・ウィドウ』。土日2日間で動員14万1000人、興収2億1900万円をあげた。2010年に公開された『アイアンマン2』に初登場して以降、計7本のMCU作品で活躍してきたスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの知られざる過去を描いたもの。孤独な暗殺者がなぜアベンジャーズになったのか、が明かされる。共演はフローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ、デヴィッド・ハーバーほか。監督は『ベルリン・シンドローム』のケイト・ショートランドが務めた。

 4位は、土日2日間で動員13万5000人、興収1億7400万円をあげた『ハニーレモンソーダ』が初登場。村田真優による同名漫画をアイドルグループ・Snow Manのラウール主演で実写映画化。ヒロインを吉川愛が演じたほか、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰ら若手俳優が多数出演している。監督は、『ピーチガール』『honey』など、高校生の青春ラブストーリーに定評のある神徳幸治。

 公開から18週目を迎え、今月21日に一部劇場を除き終映となることを発表した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は先週の6位からワンランクアップの5位にランクイン。累計では動員654万人、興収99.9億円を突破し、興収100億円突破に王手を掛けた。歴代興収ランキングでは38位まで順位をあげている。

 今週惜しくも圏外となった『名探偵コナン 緋色の弾丸』は、累計で動員524万人、興収73億円を突破。歴代興収ランキング85位となっている。

■全国映画動員ランキングトップ10(7月10日・11日)
1(NEW)東京リベンジャーズ(公開週1)
2(1↓)ゴジラ vs コング(2)
3(NEW)ブラック・ウィドウ(1)
4(NEW)ハニーレモンソーダ(1)
5(6↑)シン・エヴァンゲリオン劇場版(18)
6(2↓)ザ・ファブル 殺さない殺し屋(4)
7(4↓)るろうに剣心 最終章 The Beginning(6)
8(5↓)キャラクター(5)
9(7↓)機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(5)
10(3↓)劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち(2)
※11(8↓)名探偵コナン 緋色の弾丸(13)

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