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西野七瀬、藤原竜也と役作りでハグ&お姫様抱っこ「照れちゃいました」

藤原竜也と役作りでハグ&お姫様抱っこしたという西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.の画像

藤原竜也と役作りでハグ&お姫様抱っこしたという西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.

 女優の西野七瀬が12日、都内で行われた映画『鳩の撃退法』(8月27日公開)完成披露イベントに登壇した。初共演となった主演・藤原竜也との撮影エピソードについて西野は「私が結構緊張していたので、監督さんが、沼本(西野)と津田(藤原)のシーンでは距離感をもうちょっと、ということで、『ハグすれば?』『お姫様だっこしてみれば?』みたいな感じで物理的な距離を近づけて、ほぐしてもらました」と独特の役作りを振り返った。

【集合ショット】風間俊介・土屋太鳳も登場!

 そのシーンは作品にあるものではなく完全にタカハタ秀太監督の提案だそうで「(作品内には)ないです。距離を縮めるために、監督が。どうだったんだろう? なんか照れちゃいまいました。でも気持ちは確かに、緊張はゆるっとなったので」と効果を実感。監督は「縮まったと思いますよ、確実に」と自信たっぷりに語った。藤原は「今回、監督の手法か、テストを1回もやらずにぶっつけ本番でカメラを回したりしていた。そういう現場に入ってカメラ回してよーいスタートみたいなシーンが多く、いい緊張感でやらせてもらった」と胸を張った。

 キャスト同士の距離感も縮まり藤原は「もっともっと(ロケ地の)富山にいたかった」と名残惜しさを見せ、風間俊介も「パート2、3を撮りたいくらい」とノリノリだったが、土屋は「でも竜也さんは新幹線ですよね、闘いは」と指摘。藤原は「21時35分くらいの新幹線に乗ればその日に東京に帰れるんです…。20時45分から50分に全カットを撮っていれば、富山駅に行けるというのはありました、正直」と白状しつつも「帰ることしか考えてないみたいじゃん…(笑)。新幹線との闘いもありました」と笑わせていた。

 直木賞作家・佐藤正午氏の原作を、藤原主演で映画化した今作。 天才作家の津田伸一はとあるバーで担当編集者の鳥飼なほみ(土屋太鳳)に、書き途中の新作小説を読ませていた。富山の小さな街で経験した“ある出来事”を元に書かれた津田の新作に心を躍らせる鳥飼だったが、話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えない。

 神隠しにあったとされる家族、津田の元に舞い込んだ大量のニセ札、囲いを出た鳩の行方、津田の命を狙う裏社会のドン、そして多くの人の運命を狂わせたあの雪の一夜の邂逅(かいこう)…。彼の話は嘘?本当?鳥飼は津田の話を頼りに小説が本当にフィクションなのか“検証”を始めるが、そこには驚がくの真実が待ち受けていた―。

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