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話題のギャル芸人、8時間の過酷ロケ挑戦 リベンジ誓うも有吉がやさしくツッコミ「別の企画で頑張ってもらえれば」

ギャル芸人のエルフ荒川(左)が過酷なロケに挑戦 有吉弘行はやさしいツッコミの画像

ギャル芸人のエルフ荒川(左)が過酷なロケに挑戦 有吉弘行はやさしいツッコミ

 ギャル芸人のエルフ荒川が、9日深夜放送のTBS系バラエティー『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(毎週金曜 深0:20)に出演。鮎釣りをする女性を指す「鮎レディー」の実態を調査した。

【写真】話題のギャル芸人、8時間の過酷ロケ挑戦

 釣りは密になりにくいレジャーとして人気を集めており、芸能界ではローラや菜々緒も釣り好きを公言。鮎釣りは高難易度であるため、鮎レディーは釣り好きからも一目置かれる存在となっている。

 先月4日深夜放送の同番組で、荒川は「朝の5時まで飲酒」「毎日タバコ1箱」「暴飲暴食」という状況から、2泊3日のファスティング(断食)にチャレンジしたところ、大きな反響を呼んだ。今回は、釣り好きから「一目置かれる存在」となるために鮎釣りに挑んだ。

 「おとりに鮎を使って鮎を釣る」といった極意を鮎レディーから学びながら、鮎釣りを行っていったが、4時間が経過しても好転せず。釣り歴45年の“師匠”も登場し「絶対釣りたい」と意気込む荒川だったが、当たりがないまま、足場の悪い川の中で6時間立ち続けると「せっかく2回もロケ呼んでもらったのに、釣れませんでしたとは言えないです」と弱音も飛び出した。

 8時間が経過し、惜しくもタイムアップとなってしまった荒川は、鮎レディーの計らいで鮎の塩焼きを食べると「絶対リベンジしたいです」と意気込み。過酷なロケVTRの終わりには「荒川の鮎レディーへの道は続く」と続編を期待させるテロップが流れたものの、有吉弘行は「鮎レディーの道は続かなくていいよ(笑)。別の企画で頑張ってもらえれば」とやさしくツッコミを入れていた。

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