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比嘉愛未、共演者から天然エピソード続々 人狼ゲームは“最弱”「嘘つけないんです」

共演者から天然エピソードが続々と出た比嘉愛未 (C)フジテレビの画像

共演者から天然エピソードが続々と出た比嘉愛未 (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未が、15日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『木曜劇場 推しの王子様』(毎週木曜 後10:00)第1話完成報告会に登壇した。劇中ではゲーム会社の女社長を演じる比嘉だが、この日は相手役の渡邊圭祐や副社長役のディーン・フジオカ、白石聖から、“天然”な素顔が伺えるエピソードが続々、飛び出した。

【集合ショット】渡邊圭祐&ディーン・フジオカ&白石聖ら豪華キャスト陣も登場!

 今作は主人公の日高泉美(比嘉)が、中身は残念な王子様・五十嵐航(渡邊)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくドラマ・オリジナルストーリー。泉美とともに最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業した光井倫久役をディーン、泉美の会社で働くインターンの大学生で航の幼なじみの古河杏奈を白石が演じている。

 すでにクランクインから1ヶ月半経ち、現場は和気あいあいとしたムード。人狼ゲームが流行しているそうで比嘉は「ディーンさんが持ってきてくださってみんなで始めたんですけど、ドハマリしまして。ハマりすぎて芝居に影響が…。騙し合い、探り合いなのでこの人本当のこと言ってる?みたいな」と楽しげな雰囲気を紹介。

 すると渡邊は「間違いなく言えるのは、比嘉さんが一番下手です。役職カードを観て『伏せてください』『顔をあげてください』って指示に、本当なら言葉発しちゃいけないのに、『はい』って運動会のようなキレイな返事をして俺にバレる…」と素直すぎる一面を暴露。比嘉は「嘘つけないんですよね…。みんなと仲良くなりたいのでトライしてます」と照れながら明かした。

 この他にも、白石は現場で絵しりとりをしていた際を振り返り「私がルーズソックスを描いてお渡ししたら、『わかった』という感じだったのに、“く”から始まるキャラクターを描いてた」と比嘉の天然ぶりを暴露。ディーンから「しかも、“ん”で終わるキャラクターを描いてたよね?三重くらいで間違ってた」と指摘され、比嘉は「“クリリン”を描いたんです。感覚で全部捉えてしまってなにも考えず“ルーズソックス”、クだ!と思っちゃったんです…」とうつむきながら説明した。

 さらに渡邊は「監督がかけていたメガネがだいぶ分厚いですね、という話になって。その時、目の前にいた方がコンタクトをつけていたんです。お2人の視力の数値が同じだったので、コンタクト(の厚さ)を横から見ようとしたんです。コンタクトの分厚さは目で見てわからんやろって(笑)」とこちらも茶目っ気たっぷりなエピソードを挙げた。

 劇中では、育てる側の比嘉、育てられる側の渡邊だが、比嘉は「日々私のボケを拾って突っ込んでくださる。役ではああだ、こうだと突っ込むんですけど普段の関係性は逆です」と苦笑。渡邊は「細かいところを拾っていくリベロ精神は育ってます。僕が今、育成してます」と胸を張ると、比嘉は「申し訳ありません」と恥ずかしそうにしつつも「生まれてこのかた、つっこまれ続ける人生なので、今回は渡邊くんから学んでいつかギャフンと言わせたい」と“逆襲”を誓っていた。

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