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『エヴァ』興収99.9億円突破で関連ワード「裏コード999」話題 アスカ役・宮村優子も反応

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアル(C)カラーの画像

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアル(C)カラー

 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(3月8日公開)の最新の興行収入が12日に東映より発表され、きのう11日までの126日間累計で興行収入99億9700万円、観客動員654万人を突破した。ネット上ではきょう「興収100億円突破」のアナウンスを期待する声が多くあがっていたが、興収99.9億円が作品に登場するワード「裏コード999」と同じ数字となり“裏コード999”がトレンド入りし、盛り上がりを見せている。

【画像】「裏コード999!」アスカ風に反応した宮村優子

 「裏コード999(スリーナイン)」は、エヴァンゲリオン新2号機αに搭載されている特殊コードで、ヒロインのアスカが劇中で叫んでいるワード。興収100億円手前の99.9億円突破の発表に、アスカを演じた声優・宮村優子はツイッターで「裏コード999! ごめん、新2。。。また無茶させるわ!」とセリフを用いて反応した。

 これにファンも「庵野監督、これ狙った?」「こんなとこで“裏コード 999”のネタ再現やらんでも(爆笑)」「さすが宮村優子さん、しっかりファンサービスしてくれてる」「みやむーまで裏コード999に反応してるやん!」「エヴァ、最後まで俺たちを楽しませるなー」「ここに来て裏コード999の伏線回収かw」などと驚きの声があがっている。

 また、興収99.9億円突破を発表した東映も「興行収入 スリーナイン! 99.9億円突破!」とプレスリリースで同ワードを絡めるように報告している。

 公開初日から興収8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録し、前作『:Q』(2012年公開)初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、大ヒットスタートとなった今作。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)の最終興収53億円を大きく上回っているほか、庵野秀明総監督が手掛けた『シン・ゴジラ』(2016年公開)の興収82.5億円を突破するなど、庵野監督の作品の中で最高記録更新となっている。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

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