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鈴木福、ヒーロー作品出演の5年越しお願い実現 1号・藤岡弘、に直撃取材「仮面ライダーになりたいんです」

映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』完成披露イベントに登場した鈴木福 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』完成披露イベントに登場した鈴木福 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の鈴木福(17)が12日、東京・落合南長崎のトキワ荘マンガミュージアムで行われた映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(7月22日公開)完成披露イベントに登場した。

【動画】鈴木福の仮面ライダー愛が爆発!“仮面ライダー1号”藤岡弘、に直球質問

 昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する同作。

 大のヒーローファンとして知られる鈴木は「3歳か4歳のころから『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』をずっと見てきた。5年前の『仮面ライダー』45周年の時に雑誌のインタビューで『5年後は17歳になるので、どんな役でもいいので出たい』と言っていた。通行人でもよかったのが、まさかこんな大きな役でやらせてもらえるなんて…。本当にうれしいです」とにっこり。今回は謎の少年役だが「謎に包まれた最高に謎な少年です」とニヤリとしていた。

 出来上がった作品を見ると「好きだった仮面ライダーとスーパー戦隊の世界に一緒にいるのが本当に不思議だった。素晴らしい作品だったなという感想しか出ないぐらいだった」としみじみ。「撮影の時から、一緒にお芝居をしていて、たまに我に返って『なんでここに?』という瞬間もあったんです」と笑う。「改めて画面で見ると自分がいるのが不思議だなって思いながらも、ありがたかった」と感慨にふけっていた。

 また、この日は、『仮面ライダー』で仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、が出演することも発表された。イベントに登場した藤岡に鈴木は「仮面ライダーになりたいんですけど、仮面ライダーになるためにはどうすれば?」と直球質問。藤岡は豪快に笑いながら「仮面ライダーの大ファンで、僕に会った時(小学1年生)の表情は今も忘れないよ。こんなに立派になって」と目を細めつつ「仮面ライダーは愛と正義と勇気と夢と希望を与える存在。そのためには人間として成長するしかない。心や体、精神を強くするしかない。それを心がけて努力して、一生懸命、自問自答しながら。最大の敵は己。自分が変われば周りも変わるという気持ちで」と伝授。鈴木は「ありがとうございます! 撮影の時からなんですけど『仮面ライダー』への愛があふれているなと感じている。僕も仮面ライダーとして未来を伝えられる人になりたい」と変身への決意を新たにしていた。

 同作は、スーパーヒーローの“最強の敵”アスモデウス(谷田歩)の企みにより、禁断の地・アガスティアベースで保管されていた、世界を揺るがす“禁書”が解放。それにより「現実」と「物語」の境界があいまいとなり、『仮面ライダーセイバー』主人公の神山飛羽真(内藤秀一郎)、須藤芽依(川津明日香)、ユーリ (市川知宏)たちが、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』の世界へ、そして『機界戦隊ゼンカイジャー』主人公の五色田介人(駒木根葵汰)とガオーン、マジーヌ、ブルーンたちが、仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーセイバー』の世界へ迷い込む事態になる。

 イベントには、内藤、駒木根も参加した。

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