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一発撮りオーディション初代グランプリは麗奈 「THE FIRST TAKE」で自作曲「僕だけを」公開

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の一発撮りオーディションで初代グランプリに輝いた鹿児島県出身の麗奈(20)の画像

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の一発撮りオーディションで初代グランプリに輝いた鹿児島県出身の麗奈(20)

 チャンネル登録者466万人を超すYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」の結果発表が同チャンネルで行われ、鹿児島県出身の麗奈(20)が約5000組の応募者の中から第1回グランプリアーティストに選ばれた。

【動画】初代グランプリ麗奈が一発撮り「THE FIRST TAKE」で自作曲公開

 家族が聴いていたフォークソングの影響を受け、9歳からギターを始めた麗奈は、中学生の頃から作詞作曲を行い、高校生から地元・鹿児島を中心に、路上ライブやライブハウスでの活動を開始した。RADWIMPS、YUI、長渕剛、吉田拓郎、尾崎豊らに影響を受けてきたという。

 ゲスト選考委員の音楽プロデューサー・亀田誠治氏は「麗奈さんはきっと2020年代を代表するシンガー・ソングライターになる。懐かしさと新しさと。みんなの記憶の中にある佳きJ-POPの真ん中らへんが未来にすっと伸びていくイメージ」と選考段階から満点をつけ絶賛。

 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)は「2021年に耳にする麗奈さんの声は、懐かしさと新しさが同居する。“聴きたかったシンガー・ソングライター”」と評した。

 グランプリの麗奈はグランプリプライズとして「THE FIRST TAKE」で一発撮りに臨み、3次選考でも披露して話題となった「僕だけを」を9日に公開した。好きなのに「こんな私じゃダメだ、強くなりたい」と離れて行く君と、それでも「ずっと一緒にいてほしい」と思う僕を描いた切ない楽曲。今回の「THE FIRST TAKE」出演にあわせて歌詞を再考し、編曲とピアノ伴奏にトオミヨウ氏を迎えた。

 グランプリには、「THE FIRST TAKE」出演と、配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」からのデジタルリリースが約束されている。

■「THE FIRST TAKE STAGE」第1回グランプリ 麗奈 コメント
自信のなかった私は、当時通っていた専門学校で「THE FIRST TAKE STAGE」オーディションのフライヤーを見つけて、友達に相談した上で応募を決意しました。
オーディションに応募することでさえ、少しためらっていた私ですが、友達が背中を押してくれたこともあり、行けるところまでとにかくやろうと言う気持ちを持つことが出来ました。
そして、セミファイナル、ファイナルを経て、沢山のコメントや応援メッセージを頂き、少しだけ自分に自信を持つことが出来ました。
それが、私にとっては凄く嬉しいです。
少し、ネガティブなことばかりを考えてしまう私ですが、応援してくれている方々がいるからこそ、音楽が大好きだからこそ、今も自分なりに歌えていると思っています。
これまで私に関わってくれた全ての人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、
これからも、歌い続けます。

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