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唐沢寿明主演『ボイス2』初回11.3%の二桁発進

『ボイスII 110緊急指令室』第1話に出演した唐沢寿明 (C)日本テレビの画像

『ボイスII 110緊急指令室』第1話に出演した唐沢寿明 (C)日本テレビ

 俳優の唐沢寿明が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第1話が10日放送され、初回平均視聴率が11.3%(世帯)6.6%(個人)だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、唐沢が主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、NEWSの増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。

 第1話では、ECU室長の橘ひかりと、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二はその日、本部での会議を終えたその足で、立てこもり事件の現場へ向かう。現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていて…。ひかりは犯人の男の“声”に耳を澄ます。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく。

 一方、息子・大樹(鳥越壮真)のため、現場から退いていた樋口は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名を助け出し、犯人の男を追う。しかし、予め逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなる。そんな中、重藤との“あうんの呼吸”で無事に人質事件を解決し、ECUに戻ったひかりの元に『入電』が。110で助けを求めてきたのはなんと大樹の声!樋口は元バディの透と合流し、拉致車両を追いに現場へと飛び出していく。

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