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ORANGE RANGE、5G通信で“1日限定“のライブ配信

ORANGE RANGEの20周年ライブ『一日千秋“楽”』のリアルタイム配信の模様 (C)ORICON NewS inc.の画像

ORANGE RANGEの20周年ライブ『一日千秋“楽”』のリアルタイム配信の模様 (C)ORICON NewS inc.

 ロックバンド・ORANGE RANGEが11日、5Gを活用したauのアプリ『音のVR』を通じて、20周年ライブ『一日千秋“楽”』のリアルタイム配信を行った。ライブは山口県で行われたが、アプリを通じて配信され、東京・GINZA 456 Created by KDDIにて一部のファン限定で視聴体験会が開かれた。

【画像】ライブ配信後、インタビューに応じたHIROKI&RYO

 アプリ『音のVR』は360度で動画の見たい、または聴きたい部分に自由自在にフォーカスが可能なインタラクティブ視聴技術。山口県の『KDDI 維新ホール』で開催されたライブを『音のVR』でリアルタイムで配信した。

 配信されたライブでは「以心伝信」「ロコローション」などヒット曲を連発。MCではHIROKIが「今日(ライブに)来たいけど来られなかった人もいる」とし、ライブを生配信していることに触れ「緊張するっちゃするけど、今のORANGE RANGEを、それぞれの場所で楽しんでもらえれば」と語ると、RYOとYAMATOも「みなさんの気持ち、届いてます」と呼び掛けた。

 また、アプリを通じて東京の会場でも“ライブ会場さながら”の映像と音声が届けられ、ファンはスマートフォンを片手にその模様を楽しんだ。

 ライブを終えた後、報道陣がオンラインでインタビューを実施。この日の感想を問われ、RYOは「1曲目からすごい気持ちよかったです」、HIROKIは「リアルタイム配信ということで緊張している空気感はあった。徐々に会場のボルテージも上がって、最後はいつも通りのライブができていた」とにっこり。アプリ『音のVR』によって生配信されたことについて、RYOは「単純にすごい時代になったなって。僕たちとしては生で観ていただいた方がいいんですけど、“それプラス”で見てくれる人が広がった。臨場感ある新しいものが生まれた」、HIROKIは「今後そういったものを意識しながら、音楽の幅を広げていけたら」と意欲を見せていた。

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