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“碇ゲンドウ”立木文彦『あの人』の名を叫ぶシーンで声枯れるも「大好きな人なので頑張りました」

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した立木文彦 (C)ORICON NewS inc.の画像

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した立木文彦 (C)ORICON NewS inc.

 声優の立木文彦が11日、都内で行われたアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した。

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 ファンからの質問で「終盤に『あの人』の名前を連呼するシーンはどのような思いで演じたのか?」と聞かれた立木は「『エヴァ』の歴史の中で(綾波)レイのと呼ぶことはありました。自分の中の気持ちを“あの人”への気持ちを(レイに)込めていたんですね。でも今回は、最初からストレートにその気持ちを正直に、自然にわいてくるような感じで話した記憶があります」と感情を思い切りぶつけていったと明かした。

 続けて「自分で出てきたものが正解だと思ってやらせていただきました。けっこうやったので、どこの部分が使うか定かでないです。声も枯らしてしまい、そのあとの収録に支障が出てしまい申し訳なかったですが、あの人のことが一番大好きな人なので頑張りました」と話した。

 そして「あなたにとってのエヴァンゲリオンとは?」という問いには「26年間やってきたリアル人生ゲームみたいなところがあります。声優をやり始めて最初のころの作品だったので、自分でもわからない存在ですね」としみじみと語った。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

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